〜始まりの夢〜 主要色のご紹介 終了時点における、キャラクター達の設定。
色にはちゃんと意味があります。
が、普通にイメージカラーだと思えばOKです。
【色たち】
レヴェルの38 → リア
種族 ツクモ【天秤】
色 翡翠
目の色 翡翠。ほんのりタレ目。
髪色 目より明度低め。
髪型 前髪は重めで、腰まで伸びたロング。普段はおろしている。手入れはレイ(時々アラン)がしてた。
入っていた箱の中に隠れた爆弾……では無く、この物語における主人公。時々爆弾発言をするが、それは世間知らずだから……。思考回路はネガティブよりだったが、セキネを師匠と慕っていくうちに、何処かのネジが緩んで落ちた。つまりまぁ…良く言うと性格が明るくなった、悪く言うと馬鹿味が増した。アランのことは……なんか惹かれる気の合う友認識。鈍感より無知の方が割合を占めている。
原初No.7 → アラン
種族 ツクモ【嘘瞳】
色 紺青
目の色 深海のような青とドス黒い赤のオッドアイ。キリッとツリ目より。
髪色 白銀。雪とかの方。
髪型 前髪は多分真ん中で分けてる。下半身まで伸びた髪をサイド少し残し、纏めて下結び。
実質犯罪者予備軍……かも知れない、この物語におけるもう一人の主人公。裏かサブかはともかく、主人公枠なことは確か。リアにそこそこ大きめの矢印を向けており、カッコつけもする。ガタイが良ければ逃がさないのではと考え鍛えていたが、いつまで経っても細身のままなので、腹筋を作ることを泣く泣く諦めた。
ヨゼルテックの17 → ヨツバ
種族 ツクモ【幸運】
色 深緑
目の色 深緑……でも三白眼よりだから分かりにくい。
髪色 目より暗め。緑緑してる。森より四月五月の幸運の群生色(?)
髪型 ざっくばらん。邪魔だから切るの定番セット(?)
不憫めな苦労人。この人は主人公じゃない……はず。この人に激甘な恋愛は無い、カワウソ。いつも振り回されてツッコミがちな、親戚のおじさんポジション……年齢はともかく見た目はお兄さんなんだけど、ヨゼルテックのトップの叔母からも親戚のおじさん扱いをされていた。わら……じゃない、可哀想に。
レヴェルの43 → ユミカ
種族 ツクモ【エン】
色 浅縹
目の色 浅縹。くりっと丸目。
髪色 黒髪に浅縹メッシュ混じり。
髪型 お下げで三つ編み二つ。理由は研究者っぽいから。
自称、毒舌妹No.1。尚作者が毒舌をよくわかってない為、いつまで経っても自称である。リアをお姉、アランをお兄と呼び、多分シスコンどころかブラコンも入ってる気がする。機械をカタるのが気に入ったのか、研究者キャラを目指すようになった。身長は女子小学生高学年の平均くらい。つまり背が低い。
東雲 赤音
種族 ???
色 紅
目の色 紅。多分二重。
髪色 深紅。まっかっか。
髪型 もったり癖付きロング下ろし、ただしポニテの時もある。
”あかね”では無く”せきね”である、謎多き少女。神の依代、ツクモの制定者、空前絶後の大バカなどの呼び名がある………最後のは嘘だけど。現代文明のパッと見普通の一軒家の中身は豪邸レベルが建つ謎空間の主であり、現代(仮称)とツクモ達が暮らす世界を行き来出来る謎の存在。ヨウとレイを雇っているのは成り行き。リアから師匠と呼ばれ、嬉々として自身の知識を伝えた結果、リアはネジが外れはじめた。身長は、なんとびっくりユミカより低い。
始まりの吸血鬼
種族 吸血鬼
色 鈍色
目の色 金、ただし角度によっては鈍色。
髪型 黒。誰かがそうあるように願ったかの様に黒い。
髪型 多分整えてるんじゃない?(適当)
げっそり細身。多分吸血鬼って言われて想像する感じのガリ。リアの笑顔が見たくて、行動する。始まりの吸血鬼と呼ばれるだけあって、生きている時間は長い。ただ、その精神と思考はあまり年月を感じない。リアに謎の執着を向けており、アランの敵。自分がリアを一番笑顔に出来る存在と信じて止まない。だからこそ……リアを笑顔にさせている全て、壊す。
【その他】
ヨウ
種族 妖精
全体的な色合いは、白よりの灰色。
男性型の妖精。名前の由来は妖精の妖から。執事的な振る舞いは楽しいから。掃除が得意。四人が来る前は暇を持て余していたので、何かすることはあるかと赤音に聞いたら「掃除」と返ってきたので掃除魔になった。別に綺麗好きなのではなく、掃除自体に楽しみを見出し掃除を布教しているだけ。悪戯を見るのは好きだが仕掛けるのは苦手。レイのことは同僚であり同胞と思っている。
レイ
種族 精霊
全体的な色合いは、黒よりの灰色。
女性型の精霊。名前の由来は精霊の霊から。家事全般出来る、万能家政婦の様な存在。アランに料理を教えたら、あっさり自身の腕を越してしまい、料理の負担が減ったことに気付き、それからは負担軽減の為に全員に料理を教えて、平均的に料理を作れるモノで料理当番を交代制した。四人に現代知識を解説して教えたのもこの方。皆の先生。ヨウのことは、同僚であり同胞だと思っている。
レヴェルの33
種族 ツクモ【???】
リアの兄。ニの兄様と呼ばれてる……それだけ。こんなんいたなぁくらいで、頭の片隅に残してなくても平気。キャラ紹介に載ってるだけマシ。
酷い? まぁ一登場人物ですし。
レヴェルの38
種族 ツクモ【???】
リアの姉。リアのことが嫌いなのに、リアを笑顔にさせたい変なヤツと結婚しそうになり、そしてリアじゃなかったので捨てられる。リアとはまた違う形にズレている部分で、リアへの恨みを募らせているとかなんとか。
完全に裏話だが、レヴェルの37は双子の兄妹になる。
ヨゼルテックの11
種族 ツクモ【???】
ヨツバの叔母兼現ヨゼルテックのリーダー。
天然うふふのおっとりした方。
【この頃の世界の雑説明】
・多分なんかでっかい(あやふや)
・別の世界がある、という認識はごく一部。
・人間は普通にいる……っていうより、ツクモと吸血鬼関連を除くと、ごく一般の中世ファンタジー世界。
・ツクモは貴族ごっこをしている人の形をしたナニカ。しかし一般人には神のように見え、敬っている。それらがあって一部のツクモの傲慢度が助長している。
始まりの吸血鬼とツクモで信仰が分かれている。まぁ、一神教と多神教みたいな認識が多分近い。
【オマケ】
バルバト・ウォリス
種族 人間【???】
色 赤
”赤”の英雄。
尚、次話以降の登場は随分先。
ちょっとしたオマケ。
青緑+α組の料理の腕は、アラン<<<リア=ヨツバ<赤音<<<ユミカ という並び。
アランはなんか、そんじょそこらの料理より美味い。理由は謎。
リア、ヨツバはレシピに従い、レシピから逸れても味の想像が出来るから、ちゃんと作れる。
赤音はたまに想像を間違えて失敗するが、食べれる物を作る。
ユミカは謎の蠢く生命体モドキを生成したことで、皆からエプロンを剥ぎ取られた。




