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78. 閑話15 魔導師と商人


「クルーガー様、ヤークト商会のテッド殿が、お見えです。」


 執事のその言葉に、少々違和感を覚えたものの仕事の手を止め、部屋に通すように指示する。本来、侯爵家ほどの高位貴族の領主館を先触れ無しで、いきなり訪問する事など有り得ないのだが、エリックが気にしたのは、そこでは無かった。


 辺境にあるこの領主館を訪れる “常連” たちに、先触れは不要と言い含めていたのはエリック自身である。その代わり、都合が悪い時には領主館で待たせると。

 それよりも、例の廃魔石の “狂乱” が終息した今、ヤークト商会のテッドがこの時期にやって来る事に、何か問題でも起きたのかと首を捻るエリックだった。


 そんな事を考えていると、テッドが2人の人物とともに部屋へと入って来た。

ヤークト商会のフンメルという中年男と、その補佐役のパメラという若い女。

 フンメルが、その懐から義父であるサザーランド侯爵が用意してくれたという、紹介状を出してエリックに渡す。中身は、彼らの話を聞き、合意せよだった。


◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇


 シルク。それが、その日の会合の主題。全く以て、驚くべき代物であった。

その事業を取り仕切るのがフンメル。港町ファニスにあるヤークト商会出張所は、支店に格上げとなり、そこの支店長も兼ねるという。


 第一印象では少々場違いではないかと感じた、うら若き美女のパメラがシルクについて詳細に説明してくれた。何より、最初に見せてくれたシルクのハンカチには驚かされた。こんな光沢のある、美しい生地をどの様にして作るのかと。

 そして、この生地の原料が、この領地から取れるのだと聞かされ驚嘆した。


 ヤークト商会は、今春、隣国に嫁ぐ予定の王女殿下のウェディングドレス製作を任されており、その生地として使ったシルクの余り切れで、このハンカチを作ったと言う。お嬢様に是非と言われて差し出される。マリアもきっと喜ぶだろう。


 説明の最後は、フンメルがヤークト商会長の伝言を、声色まで真似て締めた。


「一緒にまた、廃魔石の再現と行こうぜ!」


 思わず、頬が緩んでしまったのは、仕方ない。

廃魔石では随分と美味しい思いをした。あの金で辺境の村々のてこ入れが出来た。

 そして、廃魔石並みの独占的な商品が、また手に入るのだ。今回は、あまりにも規模が大きすぎて、王家にまで一枚噛んでもらう事にしたらしい。

 それでも、サザーランド領の利益は莫大なものになるだろう。マリアや、将来の孫たちのための素晴らしい贈り物になるのは間違い無い。


 細かい詰めの作業は今後必要だが、大筋では合意した。全く問題は無い。

ひとまず休憩する事とし、お茶を煎れ直してもらうと、しばし世間話である。

 王都から到着したばかりの2人から、王都や他国の状況について聞かせてもらう事にした。驚いたのは西方、イェルマークの王都からは南西になるが、そこで何とフェンリルが暴れているという。義父が最も厄介だと話していた魔物である。


 休憩時の脱線というには、あまりに大きな話題となってしまったが、エリックとしては、聞かざるを得ない話であった。


 しかし、脱線した話題はほどなく、本線すら蹴り飛ばして暴走する事となった。

フンメルがフェンリルに関して話し出して直ぐに登場した、ベズコフ領という一言が、エリックの半ば諦めかけていた苦い記憶を、蘇らせてしまったからだ。


 和やかな表情から、フェンリルの話題で真剣な表情に変わっていたエリックは、突如顔を強張らせ、ベズコフ、廃魔石のベズコフかと呟いたのだった。

 その呟きを聞いて、ギョッとするフンメル。さらに、そのフンメルの表情の変化を捉えてエリックは直感したのだった。この男は、何かを知っていると。


「かつて、ベズコフ領の教会で廃魔石が潰れた事件があった。その時、その廃魔石に触っていた人物について、フンメル殿、あなたは何かご存じではないか?」


 フンメルは目を見開いたまま、押し黙っていた。

少なくともこの瞬間、エリックにはシルクよりも、そしてフェンリルよりも遙かに重要な話題が登場したのだった。


「潰れた廃魔石は、私とは何の関係も無い。私が、その人物を咎める理由は無いのだ。それに、ベズコフの教会に代わりの廃魔石を提供したのは、この私なのだ。

フンメル殿、出来れば、あなたの知るその人物について、教えていただけないだろうか? 私も、何故私がその人物に興味を持っているのか、説明しよう。」


 フンメルは頷いた。エリックは同席していたテッドに顔を向ける。

テッドは軽く頷くと、席を立った。続いてパメラの方に視線を向けたエリックだったが、彼女は同席させてくださいとフンメルが言う。


「パメラは私の妻であり、彼を知る者です。彼は、パメラの恩人でもあります。」


 エリックは頷くと、パメラの同席を認めたのだった。呼ばれたメイドがテッドを案内して部屋を去り、3人だけとなったところでエリックは口を開いた。


「その者は、超越者の可能性があるのだ。第三階梯を超える第四階梯魔導師の。」


◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇


 エリックは、第四階梯魔導師という存在がすべての魔導師の夢であり、歴史上、誰一人到達した者はいないのだと説明する。何としても、彼に会いたいのだと。


 その話に驚愕するフンメルとパメラ。でも、レオさんに魔力は無いと聞かされました。ましてや魔法なんてと呟くパメラ。エリックは静かに2人を見守る。

 やがて、フンメルが意を決すると話し出した。


「彼の名はレオと言います。ベズコフ領にある開拓村の住民です。廃魔石が潰れた時は15歳でした。私もパメラも、その頃ベズコフ領都に住んでいました。

 ただ、これは最初にお話ししておいた方が良いかと思いますが、開拓村は今回のフェンリル騒ぎで最初に犠牲となった様です。村の様子やレオさんの消息を調べるために、傭兵に依頼を出しておりますが、未だ報告は来ておりません。」


 その話に愕然とするエリックだったが、気を取り直して問い掛ける。


「そのレオという青年は、成人の儀でベズコフの教会を訪れたという事で、合っているかね? それから彼は縦、横ともに大きな巨漢だったと聞いているのだが。」


「ええ、間違いありません。そして私は、レオさん本人から、成人の儀で廃魔石を潰したと直接聞きました。」


 やはりと頷くと、エリックは階梯と廃魔石の属性数の関係について、簡単に説明する。シンシア以外の人間にこの話をするのは初めてだった。

 自分が第三階梯になった時、それまで光らせていた属性数2の廃魔石を塵にしてしまった事から、ベズコフの教会にあった属性数3の廃魔石を塵に変えたレオは、第四階梯の可能性が高いと考え、ベズコフの教会に捜索を依頼したのだと話す。


 フンメルは愕然としていた。自分が届け出ていたら、今頃レオさんはと嘆く。

いや、それは君のせいでは無いとエリックは言葉を掛けた。レオを思っての気遣いだったのだ。非常に高価な品を壊した人物が捜索されていると聞けば、その人物が知り合いなら、かばい立てするのも無理はないだろう。

 パメラも必死に訴えていた。レオさんは、絶対に生きていますと。


 ようやく落ち着きを取り戻したフンメルに、エリックは質問を続ける。


「彼が住んでいた開拓村だが、その近くに魔の森があるのではないかね?」


そのエリックの問いに、フンメルは予想外の答えを返してきた。


「近くと言うより、開拓村は魔の森の中だったんです。レオさんは、そこで生まれ育ったそうです。」


 この答えにはエリックも心底驚き、目を見開いた。とても信じられない話だ。


「そんな事が可能なのかね? 魔物の跋扈する魔の森の中で、女子供や老人が安全に暮らせるわけがない。貧乏な開拓民に、高い石壁を村の周囲に張り巡らせる事が出来るとは思えない。仮に出来たとしても、完成までの間、傭兵隊や騎士団が護衛に当たってくれるはずも無いだろう。」


「天然の堀があったのですよ。魔の森の中に中州がありましてね、魔の森で伐採した木々でもって中州の外周にグルリと防護柵を築いたわけです。開拓村の開設当初から村民を率いていた村長から、直接聞いた話です。」


 エリックは唸った。そんな地の利に恵まれたとは言え、危険な魔の森の中に只人の集団が定住出来たとは、本当に驚きであった。

 この世界には自分の想像力の及ばない事が、まだまだあるのだと実感した。

すると、それまで沈黙していたパメラが問い掛ける。


「本当にレオさんは魔力持ちなんでしょうか? 私が開拓村に滞在した時、一緒にいた傭兵隊の皆さんが、レオさんの弓の扱いを見て、絶対に魔力持ちだと言ったのですが、同じ傭兵隊の魔導師の女性が、その意見を否定していました。

 彼女が言うには、魔力持ちは原魔石に触ると、一瞬不快な刺激を感じるそうなのですが、レオさんは平気で触っていたと。あんな無造作な触り方をするからには、長年の習慣のはずで、魔力の無い只人としか思えないと言っていたんです。」


 エリックは、表情を柔らかくすると、パメラに訊いた。


「その原魔石の属性数は4以下ではなかったかね?」


「ええ、2と3でした。商会から買うより随分安く手に入るというので、傭兵隊の皆さんが自分達用の原魔石を、開拓村で購入したんです。レオさんが、村長の家から持って来て、確認のために麻袋から出して見せていました。素手で掴んで。」


 これについても、エリックは2人に説明した。やはり、魔力持ちの階梯が原魔石の属性数と同等か上回っていれば、その不快な刺激は感じないのだと。

 恐らくレオは、第三階梯になって以来、もう何年も属性数3以下の原魔石による不快な刺激を感じておらず、無造作に触っていたのだろうと。


 そして、魔導師の階梯と魔石の属性数の間にある密接な関係を理解すれば、魔法や魔導師に関する多くの疑問が解ける事を暗に示し、これらは魔導師界隈ではタブーとされている説のため、内密にと話すエリックに2人は頷くのだった。


◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇


 その後も、フンメルとパメラはレオに関するエピソードをいくつか紹介した。

微笑ましい和やかな思い出話も、エリックの目を通して見れば、また違った風景が見えて来るのであった。


 領都の最終日の朝、これから魔力判定を受けに行こうかという時に、レオは凄まじい二日酔い状態だったという。しかも、その状態は開拓村に帰り着くまで続いたそうで、二日どころか三日酔いと揶揄われたのだそうだ。

 ベズコフ教会のホアキンも、レオの事をフラフラで緩慢な動作の巨漢で、とてもまともには見えなかったと言っていた。そのせいで記帳も見逃したらしい。


 エリックは、魔の森から出て来た魔物の末路について、義父で魔物研究の第一人者であるサザーランド侯爵が、以前言っていた事を思い出していた。まるで、魔力を使う事に躊躇いというか、怖れを感じている様な魔物の振る舞いなのだと。

 魔物は、魔の森の外では魔力が容易に回復しない事を知らず、いつもの様に魔力を使い果たして手痛い目に遭い、魔力行使に臆病になってしまうのだろう。


 聞いた限り、レオの ”三日酔い” は、おそらく魔力の枯渇で間違い無い。

レオも、魔力は一晩眠れば回復すると、思い込んでいたのではないのか。

魔の森の外では、魔力を回復させるのが、どれほど大変なのか知らなかったのだ。だからこそ、魔力測定の前日に魔力を枯渇させてしまったのではないのか?

 エリックは、そう思うのだった。


 また、フンメルが、これは内密にと前置きした上で教えてくれた話にも驚いた。昨年のイェルマーク王国建国祭で一躍有名になった、ヤークト商会の献上品である大熊の毛皮。その熊の魔物を一人で斃したのが、レオだったと言うのだ。


 フンメルは、一番近くで見ていたゴードンから、その時の様子を子細に聞いていた。まるで滑る様にヌラリと大熊に近づくと、その口の中に重い鉄製の長槍を突き込んだという。ただ、突き込む寸前、大熊がほんの一瞬だが、棒立ちになった様に見えたとゴードンは言っていた。不思議な “間” があったのだと。


 エリックは直感した。身体強化と恐らく、魔力波の放射による牽制であろう。

本来なら、第三階梯である自分を上回る魔法を使える男が、その潤沢な魔力を使って発動する身体強化と魔力放射。それが、どれほどの威力なのか興味は尽きない。そして、魔導師の目からすると、これまた何という贅沢な無駄遣いかと思うのだ。


◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇


 こうして、互いに第一級の秘密を明かし合った結果、急速に親密度は深まった。エリックは、マリアを態々(わざわざ)部屋に呼んで、2人に紹介したほどだった。

 先ほど渡されたシルクのハンカチを、一旦パメラに返すと、彼女の手からマリアに渡させたのであった。


 もうすぐ12歳になるマリアは、日に日に、かつて出会った頃の可憐なシンシアに似てきたと思うエリックだった。パメラはもうメロメロで、“マジ!テンシ” と、意味不明な言葉を口走っていた。フンメルは、またかと苦笑するしかない。

 来年は王都の貴族学院ですねと言うフンメルの言葉に、エリックは、その予定は無いのだと応じた。貴族や金持ちの子女が、12歳から3年間通う王都の学園だ。


 例の流行病のせいで、貴族学院入学の義務は緩んだという。

貴族学院や騎士学院でも、流行病の被害は大きかったし、在校生を通じて各貴族家へと病が一挙に広がった経緯は、特に問題視されたのだそうだ。

 その結果、入学しなければ貴族では無いという風潮は、随分薄れたという。


 とりわけ、サザーランド侯爵家の様に、跡取りがたった一人という貴族家については、現当主と跡取りが王都の様な人の多いところに揃う事は、厳に避けるべきであると考えられる様になった。

 サザーランド侯爵家の場合、王都には主に老侯爵が詰め、地方領の方にはマリアとエリックが居残っている。マリアは学園には通えない事になるのだ。


 そういうわけで、領地に留まるマリアは、家庭教師の世話になるわけだが、1つ困った問題があるとエリックは言う。概ね教師は揃うのだが、宮廷作法の家庭教師だけが、依然見つからないのだ。

 宮廷作法に通じた者は、例外なく華やかな王都暮らしの者達である。そこから、魔物蔓延(はびこ)るサザーランド領に居を移してまで、指導してくれるような熱心な教師は中々いないという。


 老侯爵は学者肌の人物であり、宮廷作法などには元々縁が薄い。

しかも、最近まで地方領での引退生活だったため、人脈も今ひとつなのだそうだ。

 もし、良い教師がいたら、是非紹介してくれと平民コンビが頼まれる始末。

一応探してみますと、社交辞令で応じたフンメルであった。



 しかし、王都への復路におけるベルン侯爵家フレディとの邂逅で、この件は意外な展開を見せる事になる。まあ、それもエリックの持たせた魔石の縁なのだが。

港町ケーテでの夜の宴会の席で、テチス王国騎士の2人が、口を極めてフレディの作法を褒め上げるので、その理由を聞けば、クラリッサという超一流の家庭教師の存在があった。


 王都に戻ったフンメルが、ダメ元で声を掛けたクラリッサは、教養学院という貴族学院を卒業した貴族令嬢が進む、お嬢様学校時代に、臨時講師で来ていたサザーランド侯爵に大いに憧れていたという。

 教える相手が、侯爵の孫娘と聞いたクラリッサは、面談を了承。マリアの美貌と気品に圧倒された彼女は、マリアの家庭教師を引き受けたのである。


 3年後、シルクを纏い、最上の宮廷作法を身に着け、母親譲りの美貌におまけは魔力持ちという、どれか1つでも十分話題になる要素を全て兼ね備えたマリアは、王都で伝説の社交界デビューを飾る事になるのだが、それは少し未来の話。


◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇


 今回の訪問の目的をすべて果たしたエリックとパメラは、一旦王都へ戻る事になっていた。次回、こちらへ移動した後は、ここが仕事と生活の拠点となる。

 ここまで一緒に移動して来たガードナー傭兵隊は、護衛のためファニスの港まで同行した後は、そのままサザーランド領に残る。


 彼らも、ヤークト商会へと正式に籍を移し、シルク事業に専念する事になった。

元々、そろそろ拠点を定めようという話はあったらしい。今後も遠征任務は、もちろんあるだろうが、これまでの様な数ヶ月単位の仕事は無くなるはずだ。

 商会としても、これほどシルクの秘密に関わってしまったメンバーには、是非とも身内になってもらいたいという事で、商会長自ら口説いたらしい。


 一方、エリックはシルクに絡んで来そうな有象無象について、一抹の不安を感じていた。心配し始めれば切りが無いのは確かで、王家の庇護は、なるほど大きい。

 それでも、常に相手の意表を突いて来るのが、悪党というものなのだ。

関係者の移動や、シルクの輸送も船を使うというから、現状、思いつく限りの手は打っているようだが、エリックも一応 “お守り” を渡す事にしたのだった。


 まさか自分が渡した暴風魔石が、フェンリル打倒に決定的な役割を果たすとは、この時想像すらしていなかったのだが。


 フンメルに渡した暴風魔石は、もちろん、誰もが使える様に一般変換であった。

エリックは、その変換作業を行いながら、昔初めて風魔石を特殊変換した時の事を思い出していた。この世界で彼だけが起動し、操れる風魔石。


 それは、真に驚くべき魔石だった。魔導師である自らが発動する風魔法と同等ながら、魔力切れを気にせず風魔法を長時間使える実用性と、それが持つ可能性。


 風の起点は、自分の位置から30歩以内。向きや風力、広がり方まで自由自在。

この特殊変換した風魔石1つで、エリックの様な素人でも帆船を自由気ままに操る事が出来るのだ。いつか小型の客船を手に入れて、海を自由に旅してみたいと夫婦で語り合ったものだった。もう、その機会は永遠に失われてしまったが。


 それでも、エリックは夢想するのだった。マリアやその子供達とともにいつか、大海原を思うままに駆け抜けて行く自分の姿を。


 ようやく、エリックとレオの時間軸が揃いました。

次話からは、再びレオの物語となります。

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