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空へ一枚の手紙  作者: 秋桜
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青春の過ごせない女の子

私はエルミー。人としゃべるのが苦手な高校1年生。友達?私に友達はいない。だから休み時間は1人で小説を読んでいる。

ある日、私はいつも通り学校に行ったらへんな張り紙が沢山はってあった。そこにはこう書いてありました。<1年18組のErumi-実は意地悪?>という張り紙が何枚も貼ってありした         

「あっあの子がエルミーちゃん?」

「みんな離れて 蹴られるかもしれないから」

あーあ私には友達が居ないもうみんなが敵だ。

その時キーンコーンカーンコーン

「1年18組の海星エルミーさん職員室へお越し下さい。」

キーンコーンカーンコーン

先生から呼び出されたからには行くしかない、そう思って職員室に行った。

「失礼します」

恐る恐る職員室に入る

「海星さん心配しないでいいわ。先生は怒ったりしないから、ただちょっと何があったかはさせてもらうね。昨日の放課後、あなたに似た人が通りかかってね挨拶をしたらその人に蹴られちゃったのよそれを見ていた生徒達が海星さんと勘違いしてこうなちゃったのよ。ごめんね。」

えっそんなことがあったんだ。つまり私は誤解されているんだ。でもここは先生を心配させない方がいい。

「大丈夫です。」

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