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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

弱者救済のノート

作者:慈架太子
俺の名はカイル25歳
ファンケルの街で冒険者をやっている。
冒険者ランクはE
武器は短剣
魔法は使えない。
俊敏さを生かして敵の死角に入って一突き
これが俺の戦闘スタイルだった。
この日はファングリザード2匹に出くわした。
「やばい こいつらには勝てない」

俺は俺の持っている唯一のスキル「鑑定」で見てみた。俺はこのスキルでこれまで生き延びてきた。
「ファングリザード・・・防御力がとんでもない。短剣では刃が通らない」
まずい まずい こいつらには絶対勝てない逃げよう。
瞬間的に判断した俺は逃げようと後ろに下がった。 しかしファングリザードは尾で薙ぎ払ってきた。強烈な打撃で飛ばされてしまった。。

飛ばされた後意識を失った。
誰かの声が聞こえる。
「起きなさい,,,起きなさい,,,起きなさい!!」
目が覚めた俺の目の前には物凄く綺麗な女性がいた。
「我が名はセレス このノースサンクチュアリの女神じゃ。お主に魔法を作る力を授ける。」
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