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登場人物紹介2

ネタバレも少し含みます。


<クーン精霊王国>


ワルワラ・クバレフ(♀)

クーン宇宙港、検疫所に勤務していた犬族と狼族のミックス。

大きな両耳、シルバーとミルキーホワイトの毛並みを持つ可愛らしい16歳の女の子。

ウラッツェンと医務室で出会い、3秒で一目ぼれ、4日後には同棲を始め結婚する。満月の夜に血が滾り初夜なのにウラッツェンを蹂躙してしまうなど、意外に積極的な一面を持つ。かなり愛情が深く献身的で料理上手だ。

アデールが乗るハミングバードの名前は彼女のふとした発言が元で命名、開発された。


ウラッツェン・ファーバー(ラインスラスト出身)

けもみみが大好きなアニメオタク。

ラインスラスト帝国の技術者、発想力が素晴らしく高い性能の武器やエンジン、飛行機等を設計するが、エネルギー消費が激しく実用不可能な物ばかり作り馬鹿にされていた。

しかしアーリーと出会い、貴方ならクーンで活躍できると言われヘッドハンティング、超強力なエネルギーを発生できるエナジーコアと出会い活躍する。

ワルワラを一目見て一目惚れしてしまい、友だちになりたいと診療所で告白、しかし相手は3秒でそれを承諾してしまい、1ヶ月後には結婚した。


<ラインスラスト帝国>


総統閣下 アルベルト・トマス

アーリーとアーネストがファーストコンタクトの際、気軽に会いに来た事がきっかけで急速に仲が良くなった。


<アーブラハム帝国>


アルド・ランベルト総統閣下 38歳

帝国議会を立ち上げた最大の立役者で、アーブラハム帝国の支配者を目指している強欲な男。

デルタリア使節団のサポート役として来ていたクレアを一目見て自分の女にしようと強権を発動、しかしエリアス王子によって阻まれれ逆に追い詰められ、アーネストの後押しもあって総統の地位から引きずり降ろし失脚させた。その後、即座に犯罪者として秘密裏に囚人の惑星ガルーダに送られ、最後は生体エネルギーを抽出する生命の木と一体化、そのまま一生を終えることになる。


妻、コラリー・ランベルト23歳

女優志望の彼女は16歳の時、俳優訓練学校に入りレッスンを受ける毎日を送っていたが、18歳の時、アルドが学校の視察に訪れた際に一目見て気に入り妻として名指し。独裁者アルドに逆らえる訳もなくそのまま結婚する。しかし将来を悲観した彼女は投身自殺を行った。しかし安全装置によって一命をとりとめ、それ以来護衛として監視役がつけられる。

アルドは自分が原因だと知ると、彼女の夢だった恋愛映画の主演女優として抜擢。元々実力派だったゆえ、そこそこヒットしたが、裏では総統お気に入り女優、身体で勝ち取った主演などと噂されていた。そんな噂を気にせず映画の仕事を続けていたが、ある時、楽屋で仲の良かった女優がコラリーを酷評していたのを偶然聞いてしまい、ショックを受け失望した彼女はアルドを使い噂を流した評論家、俳優仲間を次々に粛清した後、突然、女優を廃業した。ガルーダに送られた彼女は、その美貌と演技力と極上の下半身を使い高官専用のコールガールとして成り上がり、囚人とは思えない生活を送る。


マリアーノ・ルーナ・オブ・アーブラハム国王

アーブラハム国王なのだが、アルドの策略に陥り王国議会を解散、クーデターを起こされ殺されそうになるが、王国派が守り抜き現在野党の相談役として国の行く末を見守っている。エリアスと共に選挙に出て当選、議員としても活動している。


エリアス・ルーナ・オブ・アーブラハム王子

 アーブラハム王国、第一王子

父親のマリアーノに”婚姻相手”が見つかれば王位を授けると言われている王子。聡明で賢く行動力があるが、ロボットオタクで女性よりフィギュアが大好きなちょっと変わった青年で王国派若手議員の1人。クレアと出会いその姿を見て一目惚れ、しかしアーネストの側室と聞くと諦めたが、違う方向で彼女に対し好意を持っている。


アーブラハム帝国、レリオ・アラリー総統代理

アルド失脚に伴い取り敢えず担ぎ出された政治家。その理由は帝国党が好き勝手にコントロールできるからだ。本人は事務方の出身、聡明なのだが責任を伴う大きな判断は出来ない小物。


アイアス司令官

デルタリア宇宙軍とファーストコンタクトを果たした司令官。

アーネストがアーブラハムを経つ際、ディスティアの情報を渡してくれた話がわかる有能なお方。

アーネストと意外に相性が良くフェデラリー共和国とのファーストコンタクトを共に行い、その後も何か事あるごとに一緒に行動する事が多い。


<フェデラリー共和国>


フェデラリー共和国大統領クレメンテ・ロベリオ

頭がよく統治能力も判断力も高く有能な大統領。だがしかしアーネストと出会った時、最愛の飼い猫ムーランが死んだ直後で精神的におかしくなっていた。結局、猫族のミーシャに慰められ立ち直り、それ以降友好な関係を維持している。


ミランダ・ミルド チャンネル7レポーター 

アーネストが中継現場に冷やかしに行った時に知り合ったテレビキャスター。

赤く長い髪が特徴で、顔のパーツが大きくぱっと見、結構な美人に見える。衝撃的な出会いが原因でアーネストの事を好きになってしまう。見た目と違いかなり純情なお方。


パルパティーン議員。

与党議員の重鎮中の重鎮。グスタフの突飛な行動のお陰でトラブルに巻き込まれ苦労させられた。


グスタフ議員

新進気鋭の若手与党議員。将来は大統領になると大口を叩くが、数年後本当に大統領になってしまう。


ヒャンド地区代表 エウヘニョ・ブラス

フェデラリーの恥部と呼ばれているヒャンド人自治区の代表。

基本的な性格は良く平和主義者。だが貧乏根性が染み付いていて金に煩く小狡い。他の連中よりは珍しく働く意志があり、簡単に代表として選ばれた男だ。


ヒャンド人

共和国が立ち上がる前、まだ数百の国家単位で国を形成していた時代に存在は知られてはいたが、彼らの土地を侵略しようとする国はいなかった。作物が育ちにくい荒れ地で且つ地下資源も無く何のメリットもないからだ。奴隷として働かせようとした時代もあったが、怠け者の彼らを飼いならすのは困難、それ故放置されてきたのだった。現在もその性格故、各国の援助で生き長らえている。


デジレ・サイオーニ野党党首

グスタフとは政敵で年も近く、目線が合うだけで合えば即ケンカするほど仲が悪い。


捕虜収容所所長 シェーラ・スター(40歳)

ベス達が収容された無人島を取り仕切る規則に厳しい所長。規律を叩き込み休日以外は農作業に従事させ自給自足生活を行わせるために呼ばれたアーブラハム陸軍の鬼教官。

収容所生活は決して楽ではなく行動も厳しく制限され、もちろん百合族の絡み合いなど行った場合はキツーい懲罰刑を課され、開所後、僅か数ヶ月で規律正しい生活を送るようになった。


<ディスティア帝国>


総統エドガー・ハンナワルド

神経質な独裁者だが、有能で統治能力も高い。

忠誠を誓った子飼いの部下を5柱として陸海空、宇宙、諜報部の重要ポストに就かせ常に監視を強めクーデターを抑えていた。


アルビーン艦長。

アーブラハム帝国に戦争を仕掛けた指揮官。アーネスト達と一戦を交え敗北。捕虜となるがフェデラリー共和国がディスティアと国交を結んだ際、開放された。


ルシンダ・ロットン ディスティア軍総指揮官。

小狡く大胆な女性将校


ロレーナ艦長

偵察部隊の司令官。年齢32歳、既婚者で4歳の娘が1人いる。

女性だけで構成された偵察艦隊の司令官。

男性たちと同じ船で勤務すると何故か妊娠する女性が多発、この事態を重く見た軍幹部部は長期間作戦行動を行う偵察部隊を思い切って女性だけで構成した。だが5隻1500人の女性船員を集めるのは至難の業、一般人から工員まで幅広く募ったため軍紀を厳しくできず、自由奔放な偵察部隊が誕生する事になり、部下達をまとめるのにいつも苦労している。

フェデラリー共和国に降りた際、クレアに操られ混乱した百合ベスの餌食になるのだった。


諜報部員ベス少佐。

偵察艦隊に配属された唯一の諜報部員。有能だがおっとり系。艦隊編成の際、頭数を揃えるために呼ばれた。

身長は低いが豊満なEカップを持ちヒップも大きなムチムチ系、実は男女問わず両刀使いのエッチな女の子だ。彼女曰くどっちも気持ちが良いから好き!と公言するほど好色。クレアを狙っていたが、逆にその欲望が仇となり簡単に精神魔法に堕ち、ロレーナをクレアと思い込み激しく責め立てた。

捕虜収容所では懲罰第一号としてトイレ清掃をやらされた。


ゾラン・ガヴィオラ ディスティア帝国交渉人

小狡い男で高圧的に交渉を進めようとしたが、それの上を行く強かなグスタフに手を焼き苦労する。

よろしければブクマ評価お願いです、です。

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