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第二天 変態魔人があらわれる。そして、出会い

少しエロいです。気をつけて

 灰色のレンガのみちを歩いていた

「すさまじい邪臭がびんびんだ」

 竜牙はひとりごとを言った



 人はすくないけど、自転車のおばさんとか平和そうだ。なにがおかしいというのか。

 邪臭は魔の体臭だ。野菜のにおいに似ている

 竜牙はにおいに敏感だった


 聖なる町は歴史ある町だ

 かわらのくずれた家なんかはすごく古く感じる。

 竜牙がきた時より、新しい家ばかりになってしまったけど、ひっそりとして穏やかな清流をかんじさせる。さすがだ

 しかしなんかにおう邪臭を竜牙は見のがさなかった!!


 ごちゃごちゃした道を右へ左へとにおいをたどり、ついに見つけた!


「やめてッ!」

 行き止まりのかべに巨大な魔は向いていた。

 女子の悲鳴が巨大な魔の背中から聞こえてきた

「うへへへ、姉ちゃんかわいいな。おっぱいしようか!うへ!うへへへへ!」

「馬鹿野郎ッ!」

「うぎゃああああああああああああッ!」

 巨大な魔は消滅した


「あの・・・、ありがとうございます!」

「なんだ、あいつは?」

「変態です」

「なるほどな」

 竜牙はそらを見あげた。この世界に失望したみたいだった。

「もう少しで、ヤラレルところでした」

 女はわけのわからんことを言う

「だまれ」

 と、竜牙は怒った。その殺意に満ちた気迫は女をだまらせた。女にとっちゃ、超やばいひとに助けられたと思ったかもしれない

「名前は?」

「明江です」

「そうか。イセエビカレーを食いにいくぞ」

「はい」




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