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「❤️彼女の妹 彼女の親友」普通版、黒のストッキング姿の長身美少女の彼女の妹が突然部屋に上がり込んだ夜。机の下で絡みつく白い脚、迫るゴスロリ。  作者: ⚓フランク ✥ ロイド⚓
第3章 真中真理子と曽根崎アンヌ

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第6話 明美と彩花

《《2026年9月、明美の部屋》》


 宮本悠馬……私を二年前に振った男。

 高橋彩華……中高以来の腐れ縁。

 神宮明美……二人に翻弄された人生。


 と、ノートに書いてみた。つまらない……ページを破った。


 彩花と私は、高円寺のカトリック系の中高一貫の女子校の同学年。五年間の付き合いだ。なぜ、五年間かというと、彼女は中学三年の時に、父親の米国赴任で一年間、米国のミネソタの中学に留学していたからだ。中1、中2の時は、真面目な(に見える)優等生で、明るい子だった。いつも、クラス委員。私とは大違い。


 でも、米国から帰ってきた彩花は変わった。外見は同じ、優等生。でも、なにかが彼女の中で変わった気がした。


 私と彼女は、高校から急速に親しくなった。まったく違う二人。クラスのみんなは、変なコンビと呼んだ。


 彩花は、その容貌が極めて真面目に見えた。生徒会長などの役も、本人の強い意志というよりは、周囲の推薦によって自然と押し付けられる形で引き受けてきた。彼女は内緒話で、『私、演じているわけじゃない。自分をそれほど模範的な人間だとは思っていないわよ』と私に打ち明けた。その通りだった。しかし、周囲が外見で判断して押し付けてくる「聖女」としての役割を、いつしか完璧に演じるようになっていた。


 私は、中学校の頃から、まるで夜の女のような、男性の性欲を露骨にそそる艶っぽい容貌を持っていた。自分は自分をそのようには思っていなかったが、周囲から『色っぽい』、『大人っぽい』と言われ続けた結果、内面と外見の間に深い矛盾を抱えるようになったと思う。自分自身の元々の清潔な精神と、周囲が期待する淫らなイメージのギャップに、私は苦しんだ。テレビで見る芸能人の橋本まなみも、中学高校の時、同じ悩みをもったのかしら?とふと思った。


 米国から帰国して、彼女の方から、「明美、仲良くしよう。友だちになって」と接近してきた。私は、清楚(そう見えたのだ)で、優等生で人気者の彩花の友だちになれたのに有頂天になった。彼女が私を利用するとも知らずに。


 高校二年の時、私に彼氏ができた。近くの男子校の三年生だ。春、夏、……幸せだった。彼が「制服のスカートを折り込んで、もっとミニにすれば似合うのに……」などと言うので、唯々諾々と従った。夏には、彼の部屋で、私の初めてをあげた。


 彩花は、私の恋バナを興味なさそうに聞いていた……だけど、秋、私は、彼と彩花が仲良さそうに高円寺を歩いているのをみかけた。彩花は彼の腕に手を回し、肩に頭を預けていた……私は、彼と別れた。

 

《《彩花の論文》》


……彩花の論文のPDFを、悠馬にメールで送った。彩花の研究室の院生にウインクしたら、簡単に渡してくれた。梗概と提出用の二様が、日英文で4ファイル、揃っていた。木曜日に悠馬とあった時、梗概のプリントアウトを渡した。提出用は……会う口実に取っておいた。悠馬は、メールしてとは言わなかったな。優しいところは変わらない。


 悠馬と会う時の服装はちょっと考えた。体にフィットしたボルドー色のニットワンピースの上に、白のノーカラーコートを羽織った。色気を抑えた大人の服装。彼は、私の外見の風貌と内面を取り違えて、誤解しない数少ない男性だった。


 私を肉食獣と間違える男性も多い。違う!と思っても誤解される。その内、もういいや、と思って、男性の期待に答えることがほとんどだった。彩花と両極だ。時々、私は違うのよ!と叫びたいこともある。でも、ムダだね、と思うのだ。それが、悠馬には演技は要らなかった……と、思う。


 ……勘違いする男性には、あまり文句を言えないかな?自然と、甘えた声を出していたり、しなだれかかったりする。演技が私の仕草を変えてしまったのだ。


 彩花の論文の梗概を読んで、「……なんだこれは。専門用語ばかりで、概要しかわからないな」と文句を言ったが、私もその時、彩花の毒がよくわからなかったのだ。だけど、教授陣のヤバい研究という声を聞いていたので、提出用をよく読んでみた……確かに、この論文は、一見すると科学的に無害な報告書のように見えるが、実は倫理的にも社会的にもとても危険な内容を含んでいた。第二次性徴を迎えていない男子、女子への薬剤に依る去勢。


 ただ、物理科の悠馬にあまり難しい説明もなんだから、警告だけは彼に言った。「『性ホルモンの管理物資との生成と性差の縮小』、……要するに、男女の身体的な違いを、特定の化学物質を使って後天的に消去、あるいは書き換えようとする研究よ。トランスジェンダー医療の枠組みを借りてるみたいだけど、彩花の論文の視座はもっと……なんていうか、過激なの」と。


 彼は、「……彩花が、なぜそんなことを」と悠馬が聞いた。私は、「さあ?あの子、昔から腹の中見せないじゃない」と答えたが、私にはピンと来た。中学三年の時に彩花になにかが起こったのだ。でも、悠馬にはその私の推測は言わなかった。


「彩花が留学してNYに行くなら、もう悠馬はフリーなんでしょ?……そろそろ、私のこと、考え直してくれてもいいんじゃない?」

「……明美、その話は一年生の時に終わってる」悠馬の声は、氷のように冷たかった。


『その話は一年生の時に終わってる』という悠馬、その終わる前に私たちの間にあったことを、彼はまだ覚えているのかしら?一年生の終わりに言われた、


『他に気になる奴がいるから……』

『他に気になる奴がいるから……』

『他に気になる奴がいるから……』


 高校3年生の時と同じ。また、彩花にしてやられたんだったわね……


《《送信》》


 梗概ではない、留学提出用の本編のPDFを添付したメールの送信ボタンを押した瞬間、私は少しだけ息を吐いた。なぜ送ったのか。自分でも整理できていない。悠馬への親切?彩花への心配?


 やめよう。考えても答えは出ない。私はベッドに倒れ込んで、天井を見た。


 この本編を読んだら、また連絡してくれるかしら?会ってくれるかしら?


 私は、大学一年生の春のことを、思い出した。


《《2023年春、本郷キャンパス》》


 私が悠馬に初めて会ったのは、理学部の新入生ガイダンスだった。


 物理学科と化学科は、同じ棟で最初のオリエンテーションがある。悠馬は後ろの席に座っていた。背が高くて、無駄なものを持っていない感じがした。喋らない。スマホも見ない。ただ前を向いていた。


 私は、一目で気になった。


 後で調べたら、物理学科だとわかった。彩花に話したら、「へえ、私も少し話したことある」と言った。その時は何も思わなかった。


 ゴールデンウィーク明け、私は悠馬に声をかけた。「ねえ、物理化学の内容、教えてくれない?」


 物理化学は、物理科、化学科、双方にまたがるから、物理の部分がわからないと、口実ができると思ったのだ。


 悠馬は少し考えてから、「いいよ」と言った。それだけだった。その日から、私は悠馬の部屋に行くようになった。最初は物理化学の科目予習。次は試験勉強。その次は——気づいたら、理由を作ることに必死になっていた。


 悠馬の部屋は、四谷の1Kだった。本棚と机と、小さなテーブルだけ。余計なものが何もない。でも、清潔で、静かで、不思議と居心地が良かった。


 六月のある夜、私は思い切って言った。

「悠馬、私、あなたのことが好き」

 悠馬は少しの間、黙っていた。

「……他に、気になる人がいるから」


 たったそれだけだった。名前も言わなかった。私は「そっか」と言って笑った。笑えた自分が不思議だった。でも……彼の部屋から帰らなかった。


《《七月》》


 また来てしまった。


 「勉強教えて」という口実で、悠馬の部屋のドアをノックした。悠馬は「どうぞ」と言った。断らなかった。


 物理化学だけじゃなく、口実にドイツ語とか、微分積分学とか、彼の得意な科目を選んでは、彼の部屋に通った。


 教科書を開いて、並んで座った。悠馬の説明は、わかりやすかった。でも、内容は頭に入ってこなかった。夜が深くなった。帰ろうとしたら、雨が降り始めた。


「……もう少しいていい?」


 悠馬は窓の外を見て、「いいよ」と言った。


…………


 朝、悠馬の横で目が覚めた。悠馬は既に起きていて、コーヒーを淹れていた。私のぶんも。


「ごめん」と悠馬が言った。

「私が一方的に来たんだから、謝らないで」と私は言った。


 それだけだった。


《《八月、九月》》


 また行った。また行った。彼の部屋にまた行った……。


 悠馬は毎回、少し困った顔をした。でも、ドアを開けた。追い返さなかった。私はそれを、希望だと思っていた。


 悠馬の部屋で、私は色々なことを考えた。自分の容貌のことを。


 私はずっと、自分の顔が嫌いだった。醜いからではない。むしろ「美人」の部類に入るらしいからこそ、余計に性質が悪かった。お化粧なんて興味もなかった。スカートの丈も自分から短くしたことがなかった。ただ静かに生きていたかっただけだった。


 周囲は私を「艶っぽい女」と決めつけた。「男の子たちが勘違いするから、気をつけたほうがいい」と忠告されたこともある。私が何をしたというんだろう。


 でも悠馬は、そういう目で私を見なかった。ただ、困った顔をしただけだった。それが、私には嬉しかった。


…………


 九月の終わり、悠馬が言った。

「明美、これ以上は……」

「わかってる」と私は遮った。「わかってる。でも、もう一回だけ」


…………


《《十月》》


 彩花が悠馬の部屋に来るようになった、と気づいたのは、十月だった。

 

 図書館で、二人が並んで歩いているのを見た。悠馬が何か言って、彩花が笑った。彩花の笑い方は、私の知っている彩花のそれではなかった。柔らかかった。私は柱の陰で、それを見ていた。


 彩花。アルテミスみたいな長身。キリッとした顔。誰も寄せ付けないような雰囲気。でも、悠馬の隣では少しだけ、その鎧が緩んでいた。


 十一月、悠馬から「話がある」と呼び出された。言われた。「彩花と付き合うことにした」


 私は「そっか」と言った。また笑えた。

「夏からのことは……」

「言わなくていい。私が勝手にしたんだから」


 悠馬は少しの間、私を見た。それから、「ごめん」と言った。

「謝らないで」と私は言った。「彩花を大事にしてあげて」


 本心だった。でも——全部じゃなかった。


《《2026年9月、明美の部屋》》


 天井を見ながら、私は思う。


 彩花の論文を見つけた時、私はすぐに内容がだいたいわかった。化学科だから、あの薬の意味も、リスクも、なぜ彩花がそれを書いたかも。全部ではないけれど、輪郭はわかった。


 あの十月の図書館で、悠馬の隣で柔らかく笑っていた彩花が、こんなとんでもない、東大では絶対に倫理委員会が許さない研究を、わざわざNYに行ってまでするんだろうか?それの何が彼女にとって重要なのだろうか?


……悠馬を置き去りにしてまで……。


 私には、その答えがわからない。


 腹の中を見せない彩花のことは、今も、昔も……ずっと、私には、わからないままだ。


 あなたに何が起こったのかしら?


※本作に登場するすべてのキャラクターは18歳以上です。

※制服・女子高生風衣装・部活動ユニフォーム等の描写はすべて演出上のコスプレ要素であり、現実の未成年を描写したものではありません。

※第4章以降に登場する過去の事件(ミネソタの出来事など)はすべてフィクションであり、実在の事件・人物・団体とは一切関係ありません。

※作中に描かれる過去の出来事は、彩花の語りとして簡潔にまとめられており、詳細な描写は意図的に抑制しています。

※本作は医療・倫理・社会的テーマを扱うフィクションであり、特定の思想・行為を推奨するものではありません。

※性的・暴力的要素を一部含みますが、描写は必要最小限に留めています。

※苦手な方は該当章の閲覧をお控えいただくことをおすすめします。

※本作は法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。

※飲酒・喫煙の描写が含まれます。

【明美の入手した高橋彩華の論文】

『性ホルモンの管理物資との生成と性差の縮小に関しての考察』


《《要旨》》


 本報告書は、ホルモン療法における性ホルモン関連の管理物質の役割を探求し、その生成、メカニズム、およびジェンダー適合ケアの文脈での性差縮小への影響に焦点を当てる。近年文献を基に、ゴナドトロピン放出ホルモン(GnRH)アナログやシプロテロンアセテート(CPA)などの抗アンドロゲン剤を検討し、身体的特性をジェンダーアイデンティティに適合させる治療的利点を強調する一方、健康面の考慮点を議論する。分析では、証拠に基づくバランスの取れたアプローチの重要性を強調し、インフォームドコンセントや長期モニタリングなどの倫理的側面を指摘する。結果は、適切に管理された場合、これらの介入がウェルビーイングと生活の質を向上させることを示唆する。


《《序論》》


 現代の医療実践において、内分泌学とジェンダー多様性の交差点は大きな注目を集めている。ホルモン療法は、個人の身体的属性をジェンダーアイデンティティに適合させる上で重要な役割を果たし、これを性差の縮小と呼ぶことがある。これには、GnRHアナログや抗アンドロゲン剤などの管理物質が関与し、これらは内分泌系への強力な影響により規制されている。これらの剤は、性ホルモンを調整し、治療的適応を可能にし、個人の一貫性と心理社会的健康を向上させる。本報告書は、2024-2026年の文献に基づき、主要物質の生成(合成および投与)、メカニズム、利点、および考慮点を包括的に検討し、客観的な考察を提供する。


《《ホルモン療法におけるGnRHアナログ》》


 GnRHアナログ、例えばルプロレリンは、下垂体-性腺軸を調整する合成ペプチドである。ルプロレリンは化学式C₅₉H₈₄N₁₆O₁₂、分子量1209.421 g/molを持ち、GnRH受容体にアゴニストとして作用する。初期には黄体形成ホルモン(LH)と卵胞刺激ホルモン(FSH)の放出を促進するが、持続投与により受容体のダウンレギュレーションを引き起こし、性腺ホルモン産生を抑制する。これにより、エストロゲンおよびテストステロンのレベルを低下させ、思春期の発達を一時的に停止し、後続のジェンダー適合介入を容易にする。


 ジェンダー多様な若者では、タナー段階2-3、約12歳頃に開始され、アイデンティティ探求のための時間を与える。利点には、精神衛生の改善、ジェンダーディスフォリアの軽減、生活の質の向上があり、研究では自殺念慮の減少と心理社会的機能の向上を示している。 例えば、2025年のFrontiers in Endocrinologyのレビューでは、骨ミネラル密度蓄積の遅れを指摘するが、これらの影響は中止時または後続ホルモン療法でしばしば可逆的であり、モニタリングと補充により緩和可能である。


 健康面の考慮点には、成長、身体組成、生殖機能への影響が含まれる。2025年のJournal of Clinical Endocrinology and Metabolismの研究では、骨健康の定期評価を推奨し、ビタミンDとカルシウムの補充を提案している。 代謝効果、例えばインスリン感受性の変化は、生活習慣介入で管理可能である。 全体として、GnRHアナログは可逆的な選択肢を提供し、インフォームドな意思決定を支援する。


《《ホルモン療法におけるシプロテロンアセテート(CPA)》》


 CPAは、抗アンドロゲン特性を持つ合成プロゲスチンで、女性化ホルモン療法でテストステロンを抑制する。プロゲステロン誘導体として、アンドロゲン受容体を阻害し、GnRH分泌を減少させ、精巣テストステロン産生を低下させる。エストロゲンと併用すると、乳房発達や脂肪再分布などの女性化を促進する。


 生成および投与では、規制された用量が用いられ、最近の研究では低用量(例: 10-12.5 mg/日または隔日)を提唱し、目標テストステロンレベル(2 nmol/L未満)を達成しつつ有効性を維持する。2025年のInternational Journal of Transgender Healthの研究では、このような療法がテストステロンを効果的に抑制し、エネルギーレベルと性欲の低下を最小限に抑えることを示した。 利点には、身体的特性の迅速な適合、ストレスの軽減、ウェルビーイングの向上がある。


 考慮点には用量依存の影響、例えばプロラクチンの上昇や血圧の上昇があり、低用量でこれらは軽減される。2025年のJournal of Clinical Endocrinology and Metabolismの研究では、代謝変化のモニタリングを提案し、低用量CPAが高プロラクチン血症や心血管リスクを最小化することを示唆する。 肝機能のモニタリングが推奨され、治療レベルでは重篤な問題は稀である。 CPAの役割は、個別化された場合の有効性と管理可能性のバランスで支えられている。


《《倫理的および政策的な考慮点》》


 これらの管理物質の使用は、自律性、インフォームドコンセント、公平性に関する倫理的問題を引き起こす。利益と非害の原則が適用を導き、生活の質向上などの利点が管理可能なリスクを上回ることを保証する。 生殖機能への影響のため、生殖保存オプションのカウンセリングが不可欠である。 政策の違い、例えば一部地域での制限は、証拠基準に関する議論を反映し、多分野ケアの必要性を強調する。 研究における性差の生物学的変数統合は、理解を洗練し、包括的な進歩を促進する。


《《議論》》


 性ホルモン管理物質の生成と適用は、標的内分泌調整を通じた性差縮小の価値を示す。精神衛生とアイデンティティ一貫性の利点は十分に裏付けられているが、健康考慮点は個別化された用量とモニタリングを必要とする。 将来の研究は、多様な集団での長期結果に焦点を当て、プロトコルを洗練すべきである。


《《結論》》


 GnRHアナログやCPAなどの性ホルモン管理物質は、ジェンダー適合ケアにおける重要なツールであり、性差縮小を促進し、証明された利点を提供する。証拠に基づく倫理的慣行を優先することで、これらの介入は個人のウェルビーイングを支援し、臨床管理を通じて潜在的考慮点を対処できる。継続的な研究は、包括的な医療における役割を強化するだろう。

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