表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
JK日記。  作者: 名無し
2/2

12月16日

なぜか、と問われればうん、と答える。

同情してほしかったんじゃない、なんであなたまで涙目なの、それは私だけで十分なのに。


全身が震えて冷えて感情が迷子になる。あなたは優しい人だった、私の大丈夫を中々聞きいれてくれない、ずるい人だ。


ありがとうもごめんなさいも私にはごめんなさいにしか聞こえなくて、明日はいつも通りができるといいな。


泣いた跡の顔はあんまり好きではないけれど、意外とちゃんとしてるじゃん自分。いつも通りだからね、明日は。


今日はでっかいアイスクリームを食べよう。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ