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JK日記。  作者: 名無し
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2月13日

自分の生活は物語の一部に過ぎない。

小説のように生きたい。けど、そこには当てはまらなくて…。

時間がないのにゆっくり生きたくていつもと違う道を歩いてみる。好奇心旺盛なわたしには情報量が多すぎて喉が渇く。人は時間とお金に支配されている。だから好きなことをしたくてもそれが叶うのは遠くて頭の中で解決して少しの不満が残る。


中途半端に入るYouTubeのCM、氷の解けきったアイスコーヒー、時間だけが過ぎていく。


あなたのことを考えていると急に緊張してきた。ちがうことに集中しても心臓の音だけが独りよがりにあなたのためだけに昂る。伝わらない辛さを人に押しつけてはいけない。自己解決で自分勝手な気持ちを押し殺して平穏な日常を保つ。変わらないは悪いことではない、けど、変わりたい。自分の気持ちを伝えようか、考えれば考えるほど泣きたくなる。ただ思っているだけで、胸が締め付けられてしょうがない。あなたはわたしを友達と言った。

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