どんな夜でも、ひとりごとはこぼしたくなるもので
久しぶりの更新ですね。
これまでは職業の話がメインでしたが、たまには個人的な話でも。
いきなりですが、生まれてこの方「彼女」という存在、パートナーというものがいたことがありません。女性と話すことができない、というわけではないのです。おそらく、普通に話すことができているとは思うんです。
素敵な女性がいる。仲の良い女性がいる。
それぐらいは理解できます。でも、それは、自分の一方通行の感覚。
その女性たちが、自分に持っている印象や感情について「核心」というものが掴めないのです。まあ、どんな人にも言えることですが。
故に、変な期待とかしない分、既婚者の女性の方が話しやすいかもしれません(笑)
現在、前の職場の方で、頻繁にオンライン飲み会に誘っていただいたり仕事の下見に一緒に行ったりした女性がいます。(二人きりは一度もありません。後輩の男性もいて大体3~4人でやってます)
そのAさん(女性の方)は、B君(後輩の男性)と僕のやりとり(主にB君に僕がいじられる)がお好みらしいのです。
呼ばれている理由は、きっとそれなんですよね。だから、期待してはいけない。
普段、LINEとかしてないんだからそういうことだぞ。
と、言い聞かせる。
というより、そもそも自分には「誰かに好かれる要素」なんて存在しない。
だから、「素敵な女性、仲の良い女性」がいたとしても、自分よりも素晴らしい人がいるのだから、そういった人と幸せになるのがいいと思ってしまうんです。
こういう話をすると、友人に怒られるんですけどね(笑)
また、最近思うのは「自分には覚悟が足りない」ということです。
自分がいいなあと思う女性は、大体仲良くなってからなんです。一目惚れはほとんどないかと……
だから、その関係を崩すこと、その先の関係を紡いでいくことに強い抵抗……いや、恐怖の方が大きいのかもしれない。
自分で壁を作るくせに、そういうところに勝手に怯えている自分。
こいつは完全に拗らせてますね(笑)
結婚とか彼女とかいう前に、人間としてもう少しまともにならなくてはいけませんね。