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最終話 『10年後』と書いて

1.


「それじゃお義父さん、陸人をお願いします」

 んん、と頷くのもそこそこに、孫に手を引っ張られてお義父さんは奥へ入っていった。まだ60歳前なのに、すっかり隠居モードだ。

 もともと、後継者ができたらさっさとブリーダーを引退して、夫婦でゆっくり過ごすつもりだったようだ。周囲へのその公言通り、俺が大学を卒業後ブリーダーの試験に合格すると、任期切れをもって理事を勇退し、免許も返上してしまった。

 孫ができて生活習慣まで変えてしまった。タバコもオーデコロンも『じいじ、くさい』の一言で全廃。私が30年言い続けても止めなかったのに、とお義母さんは嬉しいやらくやしいやら。

 そのお義母さんがちょうど散歩から帰ってくるところと鉢合わせ。魅琴を発見してぐずりだす麻耶を、背中をゆすってあやしながら「早く行って行って」と笑顔でプレッシャー。相変わらず怖い。

 しばらく足早に我が家から退散して、もう見えなくなったところで歩調を緩めた。魅琴がやっと追いついてくる。息切れしてるし。

「もうちょっとゆっくり歩けばいいのに」

「いや、だって、ハヨイケってお義母さんが――」

「わたしとおばあちゃん、どっちが大事なの?」

 んもぅ、とため息をついて、妻は俺の手を握ってきた。このまま駅まで行こうかな。

 そういえば、ウォルトランドで握ったな、魅琴の手。あの時と変わらず柔らかくて白い手。所帯を持って水仕事が増えたから、荒れ気味なのが悩みみたいだけど。

 魅琴が俺のほうを物問い顔で眺めてきたので、ウォルトランドの話をしたらなぜかジト目をされた。

「あの時はほんと腹が立ったわ。わたしとご飯食べておしゃべりしてるのに、アマネちゃんのことばっかり気にして。おまけになつめちゃんのことまで」

 君、『一生懸命でアマネちゃんたち幸せだろうなあ』って言ってたよね? あれは嘘?

「それもこれも全部同時にほんとなの! ……なつめちゃんのこと、好きだったんでしょ?」

「ん、まあね」

 その話題、この10年間で何回繰り返したんすか、奥さん? 正直、ぶり返したくない。

 なぜって? あのあと猿渡さんが石松と大喧嘩して、んでなぜか猿渡さんが俺に相談持ちかけてきて。

 あの時の実にねとりとした空気と、猿渡さんの俺を見つめる眼はいまだに忘れられない。ゲンゾウが電話をかけてきて俺をあの場から脱出させてくれなかったら、今頃俺どうなってたんだろ。


 ゲンゾウ。心が沈むその名前。

 彼はあれから1年後に成体化し、ユー・ピーとなってエゲレスに輸出されていった。そしてその2年後、エゲレスが軍事介入したアフリカ北部にある国の内戦に投入されてMIA(戦闘中行方不明)。『遺体も装備も破片すら見つからない、本当に神隠しにあったかのような最期』と調べてくれたエライさんから聞かされて、俺も魅琴も涙した。


 エライさんも6年前に他界。あの事件に関わったヒトやドラゴンに気を配り続けてくれたのは、やはりトライロード出現の前後に何か水面下であったんだろうな、と今にして思う。メグの就職先も探してくれたっけ。


 メグの左腕には障害が残った。当然軍事系には採用不可。ユー・ピーとなった彼女は危うく路頭に迷うところをクァンロンが採用してくれて、今は北海道で職員をしている。子供もいっぱい産んで、もうすっかりいいおばさんになって、同じく北海道に住んでいる猿渡さん、今は石松夫人と交友を続けているようだ。


 そう、猿渡さんは結局石松とくっついた。さすがに披露宴でケンカをおっぱじめることはなかったが、翌日アポなし突撃お宅訪問したらにらみあってて参りましたよ、ってジョータローがメグと笑ってた。


 ジョータローとは、それきり会ってない。ユー・ピーの上位互換たる希少な"ヴェルサタイル"に派生した彼は国防軍に奉職して、結構な昇進をして忙しくやってるようだ。何年か前に来た年賀状に、メグと並んでキョウスケやタケヒロと写ってる写真入りのがあったから、あの時のメンツと交流はあるみたい。


 あの晩餐の時、意識の戻ったリオから聞いた言伝を、俺は後日魅琴の家でキョウスケに伝えた。彼は目を閉じてリオの残した言葉を噛みしめていたが、やがて目を開くと静かに俺に一礼して自分の部屋に戻っていった。その後、アキラの誘いを受けて九州所在クラブに入ったのち、一流とはいかないがヨーロッパのクラブを渡り歩いて、今はタケヒロ(PMCに勤務していたが、あの事件の時折られたところをまた骨折して職をなくし、やさぐれていた)を通訳として雇って選手の代理人業をやってる。

 そのキョウスケに、5年ほど前に言われたことがある。ちょうど彼が選手を引退して、新米代理人として顔を売るために休養も兼ねて帰国した時だ。

『九州のクラブに挨拶回りに行ったとき、ちょうど基地のお祭りをやってたんで、のぞいたんですよ。そしたらアリスがいたんです。お祭りの目玉として呼ばれてたみたいで、お客に囲まれて握手やら写真撮影やらでてんてこ舞いしてました。で、折を見て挨拶したら彼女、なんともいえない複雑な顔するんですよ! まるで昔の男に会っちゃったみたいな』


 アリス。

 日本国初のトライロードとして鳴り物入りで就役した彼女は、通常の任務だけでなく、キョウスケが言っていたようなイベントへの参加や、隣国との緊張が高まった際の緊急展開、災害が起こって軍が救援活動に動員された際のフォローと便利使いされた。それは当時の川餅首相が『酷使が過ぎる』と苦言を呈したほど。

 そんな多忙な彼女を支えていたのは俺――ではもちろんなく、ハルトだった。アリスが軍務を始めて約2年後に結婚。その際『トライロードに家庭を持たせてよいものかどうか』という議論まで起き、エライさんが老体に鞭打って2人の想いを成就させるべく奔走していた。あれのせいでエライさんの寿命が縮まった気がする。

 結果的に子供には恵まれなかったが、幸せな家庭生活だった。そうアリスは言っていた。涙を流しながら。

 ハルトは昨年、訓練中の事故で殉職。この日が来るのを楽しみにしていたのに。『淳平さんのお義父さんみたいに、自分もリタイアしてアリスとゆっくりしますよ』って笑ってたのに。

 "この日"。つまり今日は、アリスが退役する日。俺たちはアリスを迎えに行く。


2.


 平日の電車は、通勤ラッシュを完全に外れた時間帯であることもあって空いていた。魅琴と並んで腰掛ける。そうか、あれから10年経ったんだな。

 順風満帆平穏無事というわけではなかった。出席必須の講義をあの時の入院のせいで落としてしまい翌年も受講するハメになった、なんてのは些細な話。

 契約の1つに基づき、俺と魅琴には護衛という名の監視が付いた。VIPみたいに常に周囲を囲まれてるわけではなく、一応陰ながらという形ではあったが。

 車や原付の運転禁止。ネットへの書込み禁止、というかメールやサイト閲覧の常時監視。家に届く郵便物・宅配物の検査(実際、あの後すぐ爆発物が届けられたことが1回あった)、etc ……

 魅琴ともいっぱいケンカした。大抵は俺の失言や不注意からなんだけど。でもそのたびに持ち直して、妻となった彼女は今こうして俺の肩にちょこんと頭をもたれかけてくれている。それにしても……

「なに、その顔?」

 俺の魅琴に関する追憶の原点が表情に出たんだろう、怪訝そうな顔で聞いてきた。

「いや、あの写真の顔は実によかったな、と」

 とたんに頬を桃色に染めて、綺麗な瞳で見つめ返してくる魅琴。10年経って、子供も2人産んだのに変わらないな、そこは。

「んもぅ……そんなの、飽きるくらい見てるでしょ?」

「この10年、飽きたことなんて一度もありませんが、何か?」

 バカ。と小声で囁いて、妻はそっぽを向いてしまった。俺の腕に絡めた手をぎゅっと強めて。その小さな手をなでながら、俺は聞いてみた。今の今まで思いつきもしなかったのはなぜだろう。

「なあ、もし俺にその気がまったくなかったら、どうするつもりだったんだ? キミ」

「そんなこと、考えもしなかったわ」

 そっぽを止めて、また頭を肩に預けてきた魅琴はあっさりと言った。

「大した自信だな」

「うん、まあ、ウォルトランドで一日一緒に過ごした感触が良かったし」

 ああそういえば、と魅琴が思い出したように言った。

「お義兄さん、再来月来た時ご家族でウォルトランド行きたいって言ってたわ。淳平抜きで一緒にどう? って」

 そこも相変わらずだな。俺は苦い顔。

 実家の甘味処は兄貴が継いだ。両親と叔母、3人のうち2人が店に出られる日を営業日にしてどうにか借金を返しながら営業していたら、金沢でも地元でも就職できなかった兄貴が転がり込んできた。

 なんだ結局予定調和かよって? 兄貴以外はね。

『お前が継がなかったせいで俺が苦労してるんだ』

 真顔で言われるんだぜ、これ。自分の奥さんにもそう吹き込んであって、じゃあ来なきゃいいのにお土産は店で売ってる饅頭を一包みぶら下げて、年1回の東京観光はうちが定宿と来たもんだ。

 滞在中は『お前はいいな』経を朝な夕なに読経三昧で、お義母さんが『ヒトってドラゴンのエサになるのかしら?』ってつぶやいて、お義父さんと魅琴が『あんなの食べさせたら、ドラゴンの性格が歪むからだめ』って止めてたのは秘密だ。

 いや、親父とお袋が死んだら教えてやろうかな。葬式に呼んでもらえるか、わからないけど。

 "悪い女にたぶらかされたバカ息子"だとさ。ちなみに孫も雪解け効果なし。はぁ……そういえば、それを夏枯れ時の週刊誌に埋めネタで使われたこともあったっけ。

 しばらく無言のまま、電車に揺られる。

 何かを得れば、何かを失う。俺のちっちゃな器ではなおさら。

 妻と子2人、そしてドラゴン3体。それが俺の限界なのだろう。子供はもう1人くらい欲しいけど。

 そう思いながら、魅琴の顔を見やる。キミ、よく俺についてくる気になったよな。こんな俺に。失敗ばっかして、それでいてちっとも学習しなくて。そのたびに励ましてくれたから、一緒にいてくれたから、俺は今ここにいられるんだよな。

「なに?」

「ん、ありがとな。今まで」

 言われて愕然とする魅琴。

「やめてよ、なんでお別れモードなの? 死ぬの? いや!」

「わぁ! 叫ぶなよ、こんなとこで」

 これからもよろしく。そう伝えてやっと落ち着いた。かわいいな、もう。

「わたしこそ、よろしく。……ねぇ」

「ん?」

「今度は、また女の子がいい?」

 真剣に悩む。女の子だと陸人が敗けそうだし、男の子だと麻耶がやんちゃになりそうだし。ここは妻の意見を聞いてみよう!

「わたしはどちらでもオッケーだよ。あ、でも、兄のところがまた男の子みたいだから、女の子がいいな」

 お義兄さんは実にいい人で、まあ自分がやいやい言われてたのを俺が引き受けたからってのもあるらしいけど、家がさほど遠くないこともあって、家族ぐるみでお付き合いしてる。子供同士も仲がいいし。奥さんがまた美人なんだ痛い!

「今、お義姉さんのこと考えたでしょ」

 世の中の奥さんって絶対、"自分以外の女の存在を許さないスイッチ"持ってるよな?

 周りからくすくす笑われていることに気付いて赤面しつつ、電車は目的の駅に到着した。


3.


 駅に迎えに来ていた駐屯地司令部差し回しの車で、駐屯地へ向かう。退役記念式典に向かう車で渋滞気味の中、車は専用のゲートから来賓用スペースに進入し、停車した。そこで降りた俺たちを迎えたのは、

「淳平さん、魅琴さん、お久しぶりです」

 ジョータローだった。ピシッと折り目の付いた儀礼用装備を着用して、敬礼も様になってる。彼は式典の来賓兼俺たちのエスコート役だそうで、なんでもかんでも兼任させるんですよ参りますよと笑う。

「久しぶりだな。元気そうで」

「うんうん、立派になっちゃって」と魅琴が涙ぐんでいると、遠くからもわかるあの声は。

「あ、淳平さんと魅琴さん来た! キャー久しぶり! あれ? 子供は? 子供は?」

 メグだった。俺たちの周りを跳ね回り、魅琴のハンドバッグを開けてのぞきこんでる。

「こらこら、そんなところに子供が入るかよ」

 とメグを止める。4年ぶりに会えたのはうれしいけど、目尻にも咢の周りにも皺ができていて、歳を取ったんだなと実感させられる、と言ってみた。

「えーひどーい。メグ的にはまだまだ若いんだもん。で、子供は?」

 せっかくの式典を子供の泣き声で台無しにしたくないから置いてきた、と説明するとがっかりするメグ。ジョータローがふふんと笑って言った。

「だから言ったじゃねぇか。サプライズなんて真似しないで連絡しておけってよぉ」

 仲間の前だからか、さっきまでの丁寧な口調が昔聞いた調子に戻るジョータローと、それを聞いてますますしょげるメグ。その2体に連れられて行った先には、みんながいた。ひどいな、示し合わせてだんまりなんて。でも、うれしい。

「魅琴ちゃん久しぶりぃ!」

「なつめちゃ~ん!」

 ひしと抱き合うオバ……いえなんでもありません。石松と手を挙げて軽く挨拶。

「なによそれ、そっけないなあ」と笑う石松夫人は大人っぽくなってた。

「ほんと、男の人ってそういうとこ冷たいよね」

 魅琴もこうやって並ぶと、改めて10年の刻の重みを感じる。

「あのなあ」と石松は呆れ顔。

「俺と高城涙の再会ハグ、見たいのか?」

 ふるふると首を振るオバサ……ごめんなさいごめんなさい。

「淳平さん、相変わらず口が減らないですね」

 魅琴にハンドバッグで殴られて悲鳴をあげながら逃げ回る俺を見たキョウスケが言い、タケヒロと笑ってる。2体ともすっかり恰幅がよくなっちゃって、代理人ってもうかるの?

「いやいやそれほどでも。基本はクラブに通って選手を見ないといけないから、交通費がえらいことになりますし」

 タケヒロもあの頃のすさんだ感じがすっかり消えて、落ち着いた大人の風情。やっぱりおまんまが食えるって大事だよな、と痛感する。

「さ、そろそろ皆様、お席にお願いします」

 とジョータローが職務に戻った。軍楽隊のチューニングが始まっている音が聞こえる。




 アリスの退役記念式典は滞りなく終わった。淡々と、というべきか。俺たちとは一段違う席に列する政府や軍の関係者に、切迫感や悲壮感がなかったのが大きいと思う。

 先々月、日本国史上2体目となるトライロードが就役していた。エライさんが入手した(現在流れている風説では、ベスプッチから一部を隠して渡されたという)『育成方法』と、俺がフットサル大会の前日まで書いてアップしていた養育日誌をもとに、今度は10人のブリーダーやオーナーがトライしての出現だった。

 養育日誌か。あれ、書き直しさせてくれないかな。かなり恥ずかしいことも書いてあるんだけど。でも、アリスを見送った後アパートに戻ってログインしたら、閲覧も書き込みも不可になっていた。その処理日があの事件の日の夜になっていて、『分かりやすいなあ』って魅琴と2人で力なく笑った覚えがある。

 式典を終えて、俺たちはみんなでアリスのもとへ向かう。メグはどうしてもうちの子が見たいらしい。

「うちに泊まりにおいでよ。みんなもどう?」

 魅琴の提案に歓声が上がる。

「ジョータロー、あんたは?」とメグが聞くと、ジョータローは頭を掻いた。

「いや、俺、今夜の宿はもう押さえてあって――」

「また女のところにしけこむつもり?」

 ほほう。そういえばジョータロー、独身だっけ? もうドラゴン的にはいい歳なのに、お盛んだねぇ。

 何かを思い出したようにタケヒロがジョータローを見た。

「そういえば、俺の7つ離れた妹がこの間、"ジョータロー"って名前のオッサンに捨てられたんだが」

「いいがかりだ! そんな……」なぜ口ごもるジョータロー。

「どの子だ……?」

 身に覚えがありすぎるのかよ、とみんなで騒ぎながら歩いていると、彼女は駐屯地の司令部脇で待っていた。

 人間で50代相当。だが、激務と精神的緊張の連続で黒い体毛はすっかり白くなり、元々あった白い毛筋などすっかり見分けがつかなくなっている。

 だが、アマネのイメージがそのまま残っていて、なおかつ軍務に身を晒し続けたからだろうか、凛々しさは失われていないどころかますます磨きがかかった気がする。加齢による皺も、メグのそれとはまた違う、第一線に立ち続けてきた者に特有の深みを醸し出している。

 俺がアリスに近寄ると、彼女は目を細め、すっと右手を差し出してきた。その手を両手で抱え、撫でさすって、俺はアリスの顔を仰ぎ見た。

 ただいま。

 仕事を終えたドラゴンの、穏やかな声が咢から発せられる。

 背後ですすり泣いてるのはメグかな。魅琴や石松夫人のもらい泣きもBGMに、俺はアリスに声をかけた。

 おかえり。


『素人』と書いて『ドラゴン・オーナー』と読みます。 終

 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。感想がいただければありがたいです。よろしくお願いします。

 さて、次回の投稿は『悠刻のエンデュミオール Part.3』です。日時は8月15日(金)を予定しております。今作から鷹取家パートが入ります。また作中人物が増えます。しかもシリーズ後半(と『F.R.』)の重要キャラばかり。ふっふっふっふっ。

……お楽しみに。

 ああそうそう、そんなこんななので(どんなだ)、6月中旬に『悠刻』の周辺整備第1弾を投稿する予定でおります。これまたお楽しみに。

では。

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