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幕末巨人剣豪異聞  作者: カキヒト・シラズ


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16/16

あとがき

 大石進種昌のその後については諸説ある。

 函館戦争のとき、蝦夷共和国側について明治政府軍と戦い戦死した説。

 西南戦争で西郷隆盛側につき、明治政府に逮捕され、獄中死した説。

 故郷に帰って柳川藩近辺に道場を作り、ある日、ふぐ料理を食して中毒死した説。

 「幕末巨人剣豪異聞」にはこの他にもいくつかのエピソードを紹介している。


 そもそも一介の剣豪など、歴史上の人物としては重要性は低いし、あまり記録にも残らない。

 さらには江戸時代の講談などで脚色され、過剰に強さが喧伝されることもある。

 だから剣豪の話には最初から虚偽が多い。


 とりあえず作者はここで筆を置き、後日、新たな資料を入手したとき、必要に応じて加筆しようと考える。

 そのときまで、ごきげんよう。


(了)


 



 


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