表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
4/8

孤児からの手紙〜国王視点〜

コンコンコンコンッ

「陛下、トーマスでございます。お手紙をお渡しに来ました。」

「入れ。」

「今日は3通届いております。1通目はベルダ侯爵様。2通目はユギラ子爵様。3通目は………。」

「…?誰なんじゃ。」

「孤児のセナという者からです。」

孤児…?孤児からの手紙など見たこともないのう。

「その手紙をくれ。残り2通はその机に置いておけ。」

「はっ。」

ふむ……………魔物襲撃?8年後の出来事をなぜ?

「トーマス。」

「はっ。」

「ここの教会に監視員をつけなさい。特にこのセナという少女をよく監視する様にと。下がれ。」

「はっ。失礼致します。」

果たしてこの少女は何者なのだろうか………。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ