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夕食

「できたぞ」

と言いみなみが夕食を運んで来た。

「なんだか豪華だね」

「だねー」

「まあ、食料は余裕があるからな、どうあっても3日以上人類は持たないだろ」

「そうだねー」

「それより、何やってたんだ?」

「みなみちゃんの映画の話聞いたら騙し合いがしたくなって、ゲームしてたの」

「騙し合いねえ、今更そんな必要があるのか」

「でも楽しかったよー」

「ちょっと適当に考えたから難易度が高すぎたけど」

「どんなの?」

「えっとねー、お互いに7つ自分のことを話して、どこかに嘘を入れるの

そして、3つ質問をして解答するっていうゲーム」

「7つ話すんなら質問も7つ欲しいだろ」

「そうだねー、でも結構惜しかったよー」

「そうか。まあ、とりあえず食べるか」

「そうだねー」

「それじゃあ」

「いただきます」

と三人声を合わせ、手を合わせた。


「今日はこの後みなみちゃんの話題トークとして、明日はなにしよっか?」

「明日もまた話題トークでいいんじゃないか?」

「3人で出来る紙とペンがあればできるゲームでもいいよー」

「とはいえ、ちょうど良さそうなのも思い浮かばないだろ」

「すごろくでもつくる?」

「まあ、そういうのもありか。ものによっては1日遊べるしな」

「いいねー」

などと話しながら三人は夕食をとった。


「もうお腹いっぱいー」

「私ももう満腹」

「ちょっと作りすぎたか」

「冷蔵して明日の朝食べる?」

「三人分の朝食としては少ないし、まだ私は食べられるから食べるよ。

その間に二人はお風呂でも入ってな」

「沸いてるの?」

「あぁ、夕食作りながら沸かしてた」

「わーい、じゃあどっちが先に入る?」

「一緒に入るー?」

「そんなに広くないぞ」

「じゃあ、またじゃんけんしよっかー」

と言い二人はじゃんけんをしてえりが先にお風呂へ行った。

みなみは食事を続け、えりがお風呂から上がるとゆみがお風呂へ行き。

その間にみなみは食事を終え、片付けをはじめ、ゆみがお風呂から上がると、みなみがお風呂に入った。

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