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昼食

「とりあえず昼飯でも食べるか」

「なにがあるのー」

「インスタントの麺とか、適当な野菜や肉はあるぞ」

「なんか作れるの?」

「まあ、ひとり暮らしだからな」

「じゃあ、お任せするよー」

「まあ昼食だし軽めでいいだろ」

そう言ってみなみは料理を始めた。


「ねえ、えりちゃん。私猫やるから可愛がってみてよ」

「えー、障子は破っちゃだめだよー」

「無いけどね!」

「そうだねー」

「にゃーお」

「始まったー」

「にゃーん」

「よーしよし、いい子いい子ー」

「にゃー」

しばらく猫になったゆみを撫でていると。

「なんだか楽しいねー」

とえりは言った。

「そうだねー」


そんなやりとりをしていると。

「猫が喋んのかよ」

とみなみが昼食を食卓に運んで来た。

「うわーおいしそー」

「本当に料理できたんだね」

「一人暮らしだからな」

「そうだね」

「それじゃー食べよっかー」

「ああ」

そして「いただきます」と言い、三人は手を合わせた。

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