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始まり

ある日、地球に謎の生命体が飛来した。

そして人類に何かを訴えかけた。

しかし、人類は何と言っているのかわからなかった。


すると、侵攻が始まった。

様々な国で侵攻が同時に始まり、人類は次々と殺されていった。

そして、人類は戦う決意をした。

しかし、様々な国の軍隊をもってしても、敵う相手ではなかった。

日本でも、軍や警察は戦闘に出て、壊滅させられた。

海外でも、様々な国が滅んだと情報が入った。

次第に他国の情報は入ってこなくなった。

そればかりか、国内の情報も入手できなくなっていった。

携帯は通じず、テレビも映らない。ラジオも聞けない状態になっていった。


そんな中、日本人は生き残るために、防衛ラインを設置し、一か所に集まることにした。

そして、成人男性で戦う意思のあるものは、戦いに出た。

しかし、次第に防衛ラインも突破されて行き、一部の人類は生存を諦めてしまった。

そして、暴徒と化した。

ラインを守るために戦う人がいる中で、ラインの中で、強奪、殺人、レイプが行われるようになった。

何故このような状況で人類同士で争うのかと唱える者もいた。

しかし、すぐに殺されてしまった。

どうあがいても、人類は滅ぶ。みんなそんなことはわかっていた。


こうして、謎の生命体と人類の手によって、人類滅亡は始まった。

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