新連載のおつげ
わい 「その昔、天使が登場する夢見たんですよ」
シンディ「一晩の内に、前後編からなる二部作の夢を見たっていう、あれね」
わい 「そうそう。もしかすると文字におこすかもしれないし、詳しい説明はしないでおくけど」
シンディ「貴方、寝ている間も暇なのね」
わい 「いいえ?あれちょっと待って、いいえ?」
シンディ「生きてる意味ないの?」
わい 「あるの?って聞くの、そこは!···いや、あるわ!まぁそれで、シンディちゃん的に天使ってどんなんかなって」
シンディ「真っ白、ふわふわ微笑み、愛を語る可愛いお口、とか、かしら。ありきたりね」
わい 「ありありだね〜。シンディちゃんとは···あれちょっと、鎌しまって。出すの早いから。まだ何も言ってない···おぉ〜い、振りかぶんな、あっぶね!」
シンディ「それで?」
わい 「はぁはぁ···いやほら、シンディちゃんなら天邪鬼だし、もっとドギツイ天使像、思いつくかなって」
シンディ「私なら···?」
わい 「そう。よくある天使じゃなく、そうきたか!的なの、思いつかない?」
ピカっ!その時わいの頭に稲光が走る。
シンディ「キタわ」
わい 「お、キタ?どんだけおどろおどろしい天使キタ!?」
シンディ「愛している、しか口にしない白い天使」
わい 「あれちょっと話聞いてました?」
シンディ「さぁ、イキなさい」
わい 「いや、それ話進まないでしょ、どうせいっての?」
シンディ「進行グダったら飛ぶわよ」
わい 「何が!?ちょ、鎌構えてるあの人!輝く笑顔で鎌構えてるっ!」
天使と悪魔のお話。明日28日から、3回に分けて公開します。
明日から公開
『クロニクル』
よろしくお願いします〜




