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神話の世界  作者: 辺境の村人N
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004

スマホ投稿からパソコン投稿に変えました。パソコンに不慣れのため一部今までとは違うとことかあるかもしれません。ダイス結果とか表記変えてます。

警官A『一般人が関わるようなことじゃない。帰りなさい』


KP「まあ、当然の返しかな。どうするかい?」

PL1,A「確かに一般人じゃ事件に関われないよね。クトゥルフではどうやってここ乗り越えるのがふつうなの?」

PL2,C「ふっ...任せな」


和正『この街に住んでいていつまでたっても解決する気配が見えないから自分たちも解決に協力して少しでも早くこの事件を終わらせて平穏な日常に戻りたいんです。どんな情報でも構いません。お願いします』


KP「よくそんな文面がすぐ思いつくなぁ」


警官『しかし、相当危険なんだ。』


和正『私は元自衛官です。危険な仕事も何度か受けたことがあります。年で少々衰えていたとしてもそこらの悪党になら負けません。何かトリックのある誘拐事件だったとしても自分が危険に陥ることはないです。街を守るためにどうか分かってる事だけでも教えてください』


KP「言いくるめ...は持ってないから信用振ってね。断る文面が思いつけなかったから信用にボーナス+20だ」

PL2「おーさんきゅ。95ありゃまず失敗しないわ」


PL2信用(75+20)

 →88成功


PL2「ボーナスなきゃ失敗してて草」

KP「まあ、成功でよかったじゃない」


警官D『今は人手が欲しいとこだし元自衛官なら構わないんじゃないか?それこそ彼の言う通り我々は早くこの事件を解決せねばならん。』


警官E『しかし、元自衛官とはいえ彼らは一般人に変わりないだろう?』


警官D『このまま行っても我々では解決の糸口が見つかるかもわからん。一般人の目線の意見も聞くことで何かわかることが増えるかもしれん。』


警官E『正直気が進まないが...協力してもらっても構わないだろうか』


和正『もちろんです』


PL1「おーすげぇ。ところで警官って5人だよね?警官ABDEしか喋って無いけど、Cは?」

KP「立ち寝してます」

PL1「予想外すぎたわ、仕事しろよ」

KP「警官はCが寝てることにはどうやら気が付いてないみたいですね」


和正『すみません、そちらの方さっきから黙ってるようですが...』


PL2「と、Cを指さします」


警官A『Aさっきから何も言わないと思ったらまた寝てたのか...起きろ』


警官B『なんかすまんな。こいつが寝てるのはいつものことなんだ。正直警官辞めさせられてないことが不思議なんだがな』


和正『辞めさせることができないんですか?いつも寝てるなら流石に首に位できそうだと思うんですが』


警官B『コネってやつだよ』


和正『あぁ、なるほど。』


警官D『コネで何かする奴はどこにでもいるもんさ』


警官C『ふあぁぁぁあ、よく寝た。ん?今会議中だから一般人入っちゃだめだよ』


KP「二人の方見てなんかほざいてるね」


警官E『今回の事件に協力してくれるらしい二人だ。元自衛官らしい。お前よりも役には立つだろうな』


警官C『そうなの?まあ別に構わないさぁおやすみ』


警官A『あいつのことはもう気にしないでくれ。そろそろ本題に入ろう。中に入ってくれ』


KP「二人を警察署の中に招き入れました」









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