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神話の世界  作者: 辺境の村人N
5/7

003

KP,B「まずは行ける場所について説明いたすー」

KP「探索可能エリアは以下の通り。」


東の砂浜 道路付近

     中央辺り

     海辺付近

     海中浅瀬

警察署

住宅街

運送会社

釣具店


PL2,C「いけるとこ多くない?情報相当増えそう。」

KP「安心しな。クトゥルフの警察は無能が多い。」

PL2「あっ……(察し)」

PL1,A「どゆこと?」

PL2「警察に情報求めるだけ無駄ってことやろ,情報が増えないエリアも含めていけるとこって認識で良さそう」

PL1「はえー、なるほどね」

KP「さて、どうするかね?帰って寝る?」

PL1「寝ないです。」

PL2「今何時頃なの?」

KP「今は最初の事件発生から14日の夕方3時頃だね。ちなみにこのシナリオ時間制限はないよ」

PL2「長くなりそうだな……とりあえず運送会社にいって情報ないか探りたいわ」

KP「了解。では描写を」

PL2「あれ?ちょい待ち。これって運送業者と水産業従事者だから会社と港に行けるの?このシナリオ本来で行けるとこ?」

KP「ちっ気がつかれたか、本来のシナリオにはない場所さ」

PL2「本来のシナリオにないなら重要な情報はないな。他にしよう。」

PL1「そういや探索者同士に面識はあるの?」

KP「あっても良いけどすくなくとも今お互いに人探しをしている。と言う認識はなく個人で探してるね。」

PL1「目的は同じ訳だし偶然出会えないかな?」

KP「なら幸運振ってー振り方は教えたね?」

PL1「幸運ねー振ります-」

PL2「なら便乗して振るわー両方会いたがるわけだから片方が成功で無事合流できるはずだ。」

KP「まあOK」


PL1幸運(45)

 →40………成功


PL2幸運(40)

 →73………失敗


PL2「役には立てずぅ」

KP「まあ合流できたしいいんじゃね?」


和正『ん?そこに居るのは湯本クン?久しぶりー何してんの?ちなみに自分は事件を追ってるとこ。』


KP「知り合い設定生やしてきたなぁ……まあいいか!年も近いしな」

PL1「あっいいのか」


平尾『おっと?久しいねぇ。元気だった?偶然なことに事件を追うかと決めたとこさ』

和正『何という偶然!では共にまずは情報収集でもしてみようか』


KP「ちなみに何で知り合いなの?」

PL2「ミノカサゴ釣り愛好会」

KP「ピンポイント過ぎるっ!まあおけ!おもしろいしな!」

PL1「なんかいやなんだがぁ」

KP「んでどこ行く?」

PL2「釣具店でいいかね?」

PL1「どこからでもいい説」

PL2「それなぁ……なら無能警察からでっ!どうでも良いとこから行こうか」

KP(……このシナリオでは無能じゃないから行かないように誘導したんだけどなぁ)

KP「おけー警察署からね。描写するわー」


KP「警察署につくと中で5人の警官が地図を見て真剣に話し合っている。どうやら人が消えている事件を追ってるようだ。」

KP「さて、どする?」


和正『すみません。今人が消える事件の調査してるんですが、情報ないですかね?』






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