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神話の世界  作者: 辺境の村人N
4/7

002

【人が消える砂浜】

開始!導入です。

KP,B「さっそく導入はいりやす。まずはAさんの湯本平尾さんからねー」

PL1,A「ほいほい」

KP「仕事を終え自分が住む港に帰ってきた平尾は帰ってきたことを実感しつつ辺りを見回す。」

KP「そこに映る光景は予想していた普段の賑やかな様子では無く何となく暗い雰囲気が漂う人々の顔。」

KP「それにいつもより人の気配が少なくも感じる。」


KP「さて、どうする?」

PL1「え?どうするって?」

KP「ここから港から出ないなら好きに行動して良いよー周りの人に何かあったのか聞くとかね。聞かなきゃシナリオ進まないんだけどね」

PL1「なら聞くしかないね。近くを歩いてる人に声を掛けます。」


平尾『すまない。今海から帰ってきたのだが何かあったのだろうか?』


PL1「こんな感じでいいかな?」

PL2「いいと思うよー」

KP「では、聞かれたお婆さんが状況を話してくれるね」


お婆さん『おや、船の人かい?なら知らないのも無理ないねぇ。


ここ2週間ほど前からかねぇ……ここから東に10分ほど歩くとこに砂浜があるのはわかるかい?


そこで釣りに出かけた若者が7人居たのさ。それで砂浜に入って数十歩歩いたとき前の方にいた3人の若者が唐突に消えたのさ。


他の4人は驚いたけど助けを呼びに行く2人とその場で探す2つの二組に分かれたのさ。まあ、結局3人は見つかってないのよ』


KP「その後の話をまとめると捜索中の人が消えたり、他の目的で砂浜に居た人が消えたりと何回かあったと聞けるね。」

KP「さて、どうする?消えた人を探す?帰って寝る?」

PL1「探します」

KP「おけー。なら導入はここまで。次はCさんの和正ね」

PL2「お?やっと回ってきた。」

KP「Aさんの方の導入は勝手に決めたけど何か要望とかある?Aさんのようにシナリオまで持ってけるなら好きに導入シナリオ作ってくれていいよー。」

PL2「サボったなー、まあいい今は運送会社に努めていて街から離れてないから噂のことは知ってる感じで行くわ。」


和正『ふいー、仕事終わったぁ。この年になるとだいぶ腰が痛くなるなぁ。明日から数日休みなんだよなぁ……近所の人も消えてるしちょっくら探してみるか』


PL2「と言って探索に加わりますー」

KP「ほい了解ー。導入終わったね本編入りまーす」

メイン入りまーす

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