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召喚された勇者は復讐をする  作者: あめみや
第三章 魔族編
33/39

後始末

花粉が辛いですね。

「魔王は殺した。あとは王だけ」


魔王を殺したユイだったが、気づくと、大量の魔族の気配があちらこちらからする。


「やる気があるやつだけ出てきなさい。気分的にそいつらしか相手は出来ない」


一瞬の沈黙。


「それとも、ここで全員死んどく?」


追加の一言で気配は少し減るが、減ると共に魔法の嵐が飛んでくる。


反射(リフレクト)


ユイの呟いた一言が引き金にユイの周りにはぼやっとしたものが現れ、それに魔法が当たった途端に方向を変えて、逆の方向へと飛んでいく。


木からは魔族がぼとぼとと落ち、大岩は砕けると共に魔族が吹き飛ぶ。


逃げ出した魔族も含め、今ここにいる魔族は最初の半分以下になっていた。


「なんだ、あの怪物は?俺らよりも魔族が似合って...」


そこまでいったところでその魔族の命は散ることとなった。


そこからは慈悲も容赦もない殺戮。


斬って斬って斬り捨て、焦がしては斬りかかる。


逃げ出すもの、勇敢なもの、命知らずなもの。


どんな行動を取ろうと関係ない。


そこに残ってしまった魔族の末路は死のみだった。


辺りには魔族の血と体が無惨にも散らばるだけで、景観もくそもなかった。


「ハハハハハハハハハハハハ」


やがて、ユイの声が辺りに響くだけで他に何の音も聞こえなかった。

矛盾とかが多そうですが、まぁ、流しちゃって下さい。

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