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P-6

因みに第三部は


異世界万屋業者いせかいなんでもぎょうしゃ


と読ませてます。

社名の「プラスエリア」は

悪魔のエリアと水龍のプラスから来てますよ!

 

 


オマケにこうして尊が見てないと、自分の仕事すらもマトモにやらないどうしようもない奴なのだ。



「そもそも、お前今回の話は祖父さん達の話なんだろ?」


「うん」


「向こうの歴史書丸パクリしてやるって言ってなかったか?」


「いってたぁ・・・」


「なら直ぐに書けんだろう?」


「むりぃ」


「あ゛ぁ?」


「あの歴史書、面白くなさ過ぎて途中で飽きたぁ」


「・・・お前、マジで何時か長倉さんに見限られるぞ?いや、もう既に秒読みなんじゃね?」


「・・・くーくんは、きっとボクを見捨てない。もしそうなっても、ボクにはみーくんがいるし・・・それよりも、みーくん」


「あんだよ?」


「おなかすいたぁ」


「クソが・・・俺の休日は、秋の給仕係や編集者をする為にあるんじゃねぇっつーの」


「・・・みぃ~くん」


「はいはい、今から作ってやっから、それ迄は書いてろ。良いな?」



何時もの問答を終え、尊は諦めてコタツから出るとエプロンを手に取った。


 

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