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生きる意味とか考えるな! 豚化 (②脳まで豚化)

夜のテンションで書いてました。誤字等あったら、ゆっくり直します。

 『頭が良すぎるあまり、生きる意味とかそんなことを考えては病んでいる。ナツキ(高校2年生)』

 そのナツキが四足歩行で四つん這いとなり、そして自分の鼻がリアルに豚のような豚鼻になったことに衝撃を受けていたのが前回の終わり。


 ここからもますますナツキの豚化は続いていく。


 ナツキ「アカネさん、止めてよ。」


 アカネ「止めるって、何をさ?」


 ナツキ「この変化よ。このままじゃあ私、豚になっちゃうの!? 嫌よ!」


 アカネ「人の顔を豚呼ばわりした子が何を言うのやら。」


 ナツキ「それは本当にごめんなさい。お願いだから、戻して下さい。」


 アカネ「ふふふ、ダメよ。じゃあ次は、足かな。豚足ね。」


 次の瞬間、ナツキの足は豚足に変わった。

 それと同時に、大きさが合わないためか高校の制服も少しずつ破れるように脱げていく。


 アカネ「ふふふ、ナツキちゃんも少しずつ豚に近づいていくからね。じゃあ次は、肌の色かな。豚の肌の色もいろいろあるけど、ピンクの子豚イメージで、そうね、ピンクにしましょう。」


 そしてナツキの肌の色はピンクになる。

 ナツキはその間も、ただ鏡を見ているしかなかった。

 四足歩行になり、鼻がリアルな豚鼻になり、足が豚足となり、肌がピンクになり・・・。

 自分が少しずつ豚に近づいているのは何となく分かるのだが、どうしようもできない。


 アカネ「ナツキちゃん、次はどこの豚化がいい?」


 ナツキ「と、とにかく人間に戻して下さいよ。」


 アカネ「ふふふ、嫌よ。じゃあ次は耳ね。」


 そしてナツキの耳は豚の耳の形に変形していった。

 

 アカネ「キャハ!可愛い。ふふふ、じゃあ次は目かしら。ナツキちゃんも元々、目は大きくないからそんなに変わらないかもしれないけどさ。」


 そしてナツキの目は豚のような目に。


 アカネ「豚目、豚耳、豚鼻。後は少し顔に肉をつけましょう。」


 ナツキの顔に肉がつき、ナツキは養豚場の豚と遜色ない豚顔となっていた。


 アカネ「そうだ、豚と言えばアレよね。」


 次の瞬間、ナツキが声を出す。


 ナツキ「アカネさん、ウ〇チ漏れそうです。」


 アカネ「ふふふ、バカね、ウ〇チじゃないわよ。よく見なさい。」


 ナツキ「だってお尻がぁぁぁ・・・あああ。」


 『ぴょこ、くるるん』


 この効果音で伝わっているか分からないが、ナツキのお尻の辺りから、くるるんと豚の尻尾が生えていた。

 

 アカネ「ふふふ、愛くるしい尻尾。可愛い、可愛い豚さんですね。ナツキ豚ですね。」


 ナツキ「ううう・・・私この後どうなるんですか?」


 目の前には、すっかりと豚の見た目になったナツキが怯えている。

 顔面偏差値43レベルだった高校2年生の女の子が、四足歩行になり、豚鼻になり、豚足になり、肌の色がピンクになり、豚耳になり、豚目になり、顔に肉がつき、豚の尻尾が生えていた。

(読者の皆様もぜひ想像してみてください。読者の近しい人でも構いませんし、とにかく人が豚化していく様を想像して楽しみましょう。)


 アカネ「そうね、ナツキちゃん。ただ豚化しただけだからキツイわよね。まだまだ羞恥心というのがあるだろうから。それじゃあ、ちょっと脳を豚化しましょう。悲観せずに、本能のまま過ごせるようになるわ。」


 再び、アカネの手からビームが放たれ、ナツキの頭部にかかる。


 ナツキ「な、何をしたんですか?」


 アカネ「うんとね、心も豚になるのよ。準備してたから、ほら食べなさい。」


 アカネはナツキの前に大量のコーンや、ケーキを並べた。


 アカネ「このコーンはね、養豚場の豚の餌になっているコーンと同じものよ。ケーキはサービスね。ほら豚らしく食べて食べて。」


 ナツキ「こんなん食べるわけないじゃないですか、食べるわけ、食べるわけ・・・。」


 アカネ「ふふふ、どうしたの?」


 ナツキ「こんなん食べたら身も心も豚になるって分かっているのに、食べたくなっている自分がいる。」


 アカネ「いいのよ、だってあなた豚だし。豚なんだから本能のままに生きなさい!」


 むしゃむしゃむしゃむしゃ

 ナツキはコーンやケーキを、凄い勢いで貪り始めた。秀才だった頃の落ち着きは彼方に行ってしまったのだろう。鼻息荒くコーンやケーキを貪っている。


 ナツキ「あ、アカネさん。えーと、出そうです。」


 アカネ「いいのよ、豚なんだから気を遣わずに出しても。まーでも床に出されると、掃除が大変だから。そうね、この段ボールの中に出して。」


 アカネはナツキの後ろに段ボールを準備する。


 ナツキ「ありがとうございます。では、出しますね。」


 ブリブリブリブリ。

 ナツキは段ボールに、ウ〇チをブリブリと排泄していた。


 ナツキ「ありがとうございます!快食快便!気持ちいい!」


 その後もナツキは、食料を貪りながらブリブリとウ〇チを排泄することを繰り返していた。

 人前で豚のように貪っては、豚のように排泄する。


 もはやナツキは、豚そのものだった。

R18表現にだけならないように注意しているつもり。


『見た目が人間のまま、脳だけ豚化』妄想

⇒日常生活上、困るでしょうけど嫌いじゃない。

食欲の豚、性欲の豚など。

本作はR15なので性欲の豚は取り扱いませんが。


官能小説みたいなしょうもない妄想かもしれませんが、

優等生とか普段冷静な女性の脳が、豚になっちゃうシチュエーションは楽しめる。


なんで豚って・・・こんなに魅力的なんでしょうね。

見た目の豚も良いし、脳の豚化も良いし。



私も魔女に豚化させられたいブヒ!!!

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― 新着の感想 ―
[良い点] もうこれR18にして好き放題にした方よくないですか?俺、R18のが読みたいです。
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