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1 フリンフィニティ・ワールド? その1

( ˘꒳˘)<ネムイヨー

(゜д゜)<ハッ!!

(*´ω`*)<マエガキダヨー


....特になし!


6時に起きストレッチをして朝風呂に入り、動物のぬいぐるみをモフり7時に朝食を食べて着替える。

コレが私、『桜坂陽菜』の毎朝行うルーティン。


「お母さーん、ごみ捨てておくねー。」


ありがとー!、と部屋の奥から声が響く。

たぶん今撮り溜めていたドラマを見ているんだろう。


「いってきます!」


大きな声で家を出る。

こうすると1日やる気が出るのだ。


学校への通学路はいつもと同じ光景が広がっていた。

昨日雨が降ったのか、地面が湿っていて朝顔は水滴が音を立てて滴っている。


なんで雨が降った後って、空気が美味しく感じられるのかな?


「ひーーーーーーーなーーーーーーー!!」


と、考えていると後ろから胸元に手を伸ばされた。


「ひやっ!!…もう、ななちゃん!なんでいつも胸を触るの!」


「ふへへ、美味しそうな果実が実っていたら食欲旺盛なこの菜々美ちゃんはついつい摘み食いしたくなるのだぁ!!」


この子は東雲菜々美、毎朝こうして胸を触ってくる。

彼女曰く「ひなと同じく私にもルーティンがあるのだよ」らしい。


毎朝こうして一緒に登校している。


「そう言えばひな、ゲームわかるか?」


「げーむ?知ってるよ、ファ〇コンとかセ〇サターンとかそういうやつでしょ?」


「あー、いやそうなんだけどさ、流石に古すぎない?」


だって家にそれしかないんだもん…。


「そうじゃなくてさ、VRMMORPGってやつだよ!」


「ぶいあーる...なんちゃらって何?」


そう聞くと何故かななちゃんはガックシ、と転げるような仕草をした。


「ひなぁー、めっちゃ最近話題になってるんだよぉ?トゥイッターとか見てない?」


「トゥイッター入れてみたけど使いかた分かんなかったから...」


「ひなは今をときめくJKなんだから流行に乗らなきゃ!!...っと話題が逸れてしまった!!」


ごほん、と咳き込み、一言。


「ひなも『VRMMORPG』やってみない?」


そう告げられた。


しかし私は今までコンピューターゲーム(古)は持っていても1度もやった事がなく、やった事があるゲームと言ったらオセロ・チェスなどといった盤上遊戯だけなのでさっぱり分からない。


「ななちゃん私ゲー「え!?興味あるの!?いやー嬉しいなじゃあ続きは放課後話そう!!」……そ、そうだね…」


話を遮られた。


どうやらこの友人、何としても私にVRM…えー、なんちゃららをやらせたいらしい。



分かりずらい文脈構成で申し訳ないです。


( ˘꒳˘)

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