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素晴らしい話


君は何故創価学会にはいらないのか?






読むだけで幸せになれる小説。




フン、創価学会は悪い組織だと聞いたぞ。




俺は平田平蔵、アンチ創価学会だ。週刊誌が大好きだ。


公園で弁当を食べていたら声をかけられた。




「だいたい、炊き出しをしろよ。」


奴はニコニコ笑っている。




「やあ、創価学会は病気の元を治すのが仕事です。自力信心です。」


「フン、馬鹿め」


「東に向かってお題目を三回唱えて下さい。私の願いはそれだけです。」




創価学会員はそれだけ言ってどっかいにいった。


私は冗談で三回唱えてみました。






いつもの仕事、空き缶拾いに行きました。




「これ拾っていいですか?」


「ああ、いいぞ。」




リヤカーに乗せてくず鉄やに行く。




「はい、40万円ね」


「え、40万円?そんな馬鹿な」




「今は北京オリンピックで古鉄が高騰しているよ。」


「馬鹿な。」


「創価学会の池田先生のおかげだよ。私はしがないクズ鉄商売、池田先生と創価学会がどれだけ日中友好に尽力しているかわかっているよ。」




「な、何という・・・」






私はアンチ創価をやめました。


アパートを借り。きちんと生活を送れるようになりました。




現在は毎日自主的にパトロールをして。電柱の灯が切れていないか見ています。




夢は名誉市民。自治会から感謝状ももらえそうです。








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