表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
QueenB  作者: QueenB
4/4

親密のBee

いつものようにコーヒーを淹れる、ミルクあり、角砂糖は三つ。

蜜流木「はぁ...今日も依頼は無しか。」

秘巣「まぁそこまで落ち込まなくっても、明日にはきっと来ますよ。」

秘巣「ミルクあり、角砂糖は三つでしたよね?」

デスクにコーヒーとミルクと砂糖を置く。


蜜流木「幼馴染なだけあって、私のことはなんでもわかるんだな。」

秘巣「もちろんです、今月弾薬に資金を使いすぎているのも知っていますよ。」

あ、今まずい顔した。


秘巣「どこか切り詰めないと回らないですよ、ただでさえ依頼が来ないっていうのに。」

手元の計算機で今月の出費を計算する。

蜜流木「わかっている、依頼ならすぐに来る、さっきダークウェブに依頼募集をしたところだ。」

本当かしら、電話は鳴っていないけれど。


刺原「たっだいまー♪」

蜜流木「おお、戻ったか。」


枢木「あの...」

蜜流木「うわっ?!」

枢木「すすす、すみません!驚かせてしまって...」


私は見守るだけ、それしかできないから...。

ただ、彼女のそばにいられればそれでいい。

それでいい...。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ