誤字脱字が現れた!!
たびたび作品から誤字脱字を見付けてしまう悲しみをわざわざ作品にしました。
(……なんか知らないけどいつの間にか書き上がっていた)
台本書きです、こんな短編が書ける自分の才能に(ある意味)震えている……。
物書き「また、誤字脱字がある!! なんで!? 何度か読み返したハズなのに!!」
誤字脱字「俺はいつでもお前の側にいるぜ!!」
物書き「い、いつの間に背後に……!? そして全く側にいないで欲しい!!」
誤字脱字「お前が文章を書き続ける限り、俺は何度でもお前の前に現れる……!!」
物書き「倒された後の魔王みたいなこと言い出したぞ、コイツ!!」
誤字脱字「人間が完璧になれない存在である限り絶対に一生つきまとう…………それがこの俺、誤字脱字という存在だぁ!!」
物書き「誤字の分際で、ちょっとタメを作って格好つけるな……!! そしていい加減消えろ!!」
物書きの誤字脱字への攻撃!! しかし攻撃に手応えがない!!
誤字脱字「ふっ……それは俺の残像だ!!」
物書き「なに!?」
誤字脱字「まぁ、今日の所はこの位で勘弁してやろう!! だが覚えておけ、俺はいつでも何度でも現れるとな……!!」
物書き「くそっ、また逃げられたか……それはともかくとして誤字を直さなくちゃ……」
誤字脱字の声『はははっ俺は何度でも現れるぜ……ぜ…………ぜ』
物書き「アイツ、脳内に直接……!! どうでもいいけど語尾を反響させてくるのが極めて鬱陶しいっ!!」
誤字脱字と物書きの仁義なき戦いは今日も明日もその先の未来にも永遠に続く!!
こういうのを書くときだけ筆が速い……あるあるですよね?
そして誤字脱字は一匹見付けたらあと十匹はいると思った方がいいです。
※12月21日前書きの誤字を修正しました(気になる方は感想欄参照)
こんな短い作品でも間違うのだから、みんな間違えるんだと作者は身をもって示したワケです。