説明回だってさ
だんだん目が見えてきた、周りに俺の親族や知り合いが俺を囲んでいた。
「神々の願いによる、守護霊よ現れよそなたはそなたの知りえない世界となれそなたが守るものは神となるそなたはそなたが守るものを離れ守っていたものの存在の意義に成れ、『守護霊昇華』」俺お囲んでいた人たちが呪文を唱えるとこれまで親族や知り合いに見えていた人達がみな知らない人になった。
そしてその中の一人が話しかけてきた。
「私は地球の管理者です。」ああ、あの姉ちゃんの姿をしていた人か、美人だな貧乳
だ・・・あ、心の声が聞こえるんじゃ。
「貧乳とか考えたでしょ」ギク
「図星ね」ん?
「心の声が聞こえるんじゃ」
「神格化してる人からは心の声は漏れないよ。」少しホッとする
「じゃあ何でわかったんだ」
「毎回そんなこと言われるのよ」他の人たちが爆笑する
「確かにまな板だな」俺も言わせてもらう
「大きければえらいんじゃないんだよー」今にも泣きそうになっている
「まあいいわ、世界の作り方を説明するね、まず神自身は信者がいてその信者が願わないと力を使えない、あ、人間が二人だけ木の下に結界に閉じ込められているよ、で私らが使えるのは災害を起こすことと世界を作る事、神託を授ける事だけ、ダンヌ・ジャルクも戦争を起こすために私が神託を授けたんだよ。あとチートをあげることができるよ、戦争ゲームやるならそこしっかりルール決めてね。」ふーんチートねー
「結界で世界を分けることが出来るのか?」
「ええ、それと他の世界に行くには国が二つ戦争が一回あった後に行けるようになるよ。」
「それだけか?」
「はい、じゃあ頑張ってね、いってらしゃーい。」
「え、ちょまっ・・・」
また暗闇に落ちていく・・・・・・




