揉め事
武帝高校がある東京に来た三省は久しぶりの東京に来て少しだけ興奮していた。
興奮した常態なので若干オーラが漏れているが気づいていない三省はそのまま武帝高校の敷地内にある寮に向かっていた。
そして敷地内に入って見ると若者が沢山いる
やっぱり若いのかオーラを隠せていない奴が大半なのだが何人か強者がいるなと思った三省だがめんどくさいし関わりたくないなと思いながら歩いていた三省だがやはり巻き込まれ体質の三省は歩いている目の前で喧嘩が起こってしまっていた。
180cmくらいの大柄な男とポニーテールのサムライ女だ。二人は今は口頭で争っているが次第にやばい感じになってきた。
すると大柄な男が三省に審判をやれと言ってきたのだ。審判とは雷武は行う際にジャッジをするのだが審判をお願いされたら雷武をやる武士たるもの断れないのだ。
女も頼むと言って来たので渋々やることにした三省は雷武の闘いのあいさつをする。
正々堂々雷武をして勝ち負けで反論するな。弱者が負け強者が勝つ。強者が絶対だ。弱者は強者にいかなる時も反論は許さん。双方いいなと聞き二人が頷くとでは始める。いざまいれと三省が言うと同時に動き出した。
男は鎖に鉄球の武器で女は見た目通り刀だった。男は力押しで鉄球を振り回しているが女は軽く避けて隙を狙っていた。
すると女は男の一瞬の隙を突いて懐に進入して刀で突くが男はなんとかかわし軽い傷ですんだ。
その突きが終わったと同時にいきなり女が乱入してきた。青髪にショートヘアーで何処か男見たいな感じだ。
するとその青髪が来たら周りが騒ぎ始めた。
風紀委員だ。しかも副委員長だ。見たいな感じだ。
すると青髪が貴方達は新入生ね。決闘は基本教師の許可がないと行ってはいけないの。だから今すぐ辞めなさい。
二人は渋々武器を下ろした。満足そうにした青髪だが一応規則なので反省文を書いて貰いますと言い入学式後風紀委員室に来なさいと言っていた。
その後にこちらへ向かってきて貴方も反省文ねと言われたが俺は審判を頼まれただけで断れないし関係ないと言ったらそうなのならいいわ見たいな感じでかなり軽い感じで言われた。
ではこれでと去ろうとするが青髪に貴方かなり強いわね。オーラを隠しているつもりでしょうが私には分かるわとか言われたが自分は強くありませんと言いその場を去った。