表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/11

ヒロイン登場!?

「とりゃぁ せいやぁ」

なぜ俺がこんな雄叫びを上げているかというと、オレは今修行のまっただ中

気絶した日以降こんな感じでいつも剣の素振りやら走り込みやらをしている

なぜかわからないが、きっと記憶をなくす前の影響で剣は手にとても馴染んでいる

まあ孤独に1人で剣の素振りやをしているのには訳があって、爺さんに剣教えていただけませんか?

っと礼儀正しくお願いをしたのにもかかわらず

「あ?わしは魔法専門でのう! 剣術とか全くわからんよ」

などとふざけたことを言うので

「あんたオレより強いんでしょ、それに俺剣術も地上最強とか言ってたじゃん」

っというと

「おま それは魔法だけでの話じゃ 剣術なんてわしは知らんからな」

などというので 多少いらついた俺はそんなことをいう爺さんを無視してさっさと自主練に向かった

え?何故修行をしようと思ったのかって? あ~それはだなぁ 俺がショックで気絶したのが治った時に爺さんからいきなり何故記憶喪失になったのかを話された

「お。やっと起きたか わしがお前が記憶喪失になった理由を考えていたんだが結論をいうぞ! お前が記憶喪失になった理由はあの謎の爆発の副作用だな」

爺さんがそんなことを言うが話についていけずに

「ちょいなに?いきなりそんなことはなされても訳がわかんないから簡単に説明してください」

マジで馬鹿なおれはなにを言っているのかわからなったからもう1度聞く

「だからだな お主は「ちょっと古代魔法をふっかつさせてくる」とか行ってわしのところから出ていったんじゃが まあ当然馬鹿なお主に古代魔法を復活させるなんて無謀だ 下手したら死ぬかもしれんぞ! とわしは言うたんじゃが話を聞かずにお前はすぐに家を出ていつも研究で使っている小屋で研究を始めたと思ったら1週間で爆発 古代魔法の副作用により記憶喪失 こっちは大迷惑 勘弁して欲しいわ! まじで」

淡々と話し続ける爺さんに申し訳なく思いながら

「ところでその古代呪文って何?」

まあ、普通みんなそっちに食いつくだろうから俺もそっちに食いつく

「うなもん知るわけ無いじゃろ!」

まあ予想道理の答え 

「まあ もうお前の魔術の修行見るのもだるいからちゃっちゃと力つけてそのへんの街で依頼こなしていけば記憶戻るだろう それにお前はここの修行に戻ってきたのごく最近だから 今まで町廻って依頼こなしてたとか言ってたから そのへん回ってたら記憶戻るんじゃないかノォー」

まあかなり適当だが何もやらないよりはましかなと思ってそのへんで歩けるくらいの実力をつけときたいと思ったわけですよ。

まあこの世界には魔物がいるわけですから 何もできないまま外に出ると即死なわけですよ。

「お~い龍夜」

いきなり遠くから声が聞こえてくる 声がした方を見るとスラリとした体型の顔立ちのいい女が立っていた

彼女の名前は[三日月 かな] 

俺もそうらしんだが彼女も東洋というところから来た生き残りの種族らしい

「また1人で練習か? 私が相手してやろうか?」

などといってくるが俺はおんなには手を挙げない主義でねww 

まあ実を言うとまえ1度手合わせした時にボコボコにされましたww

まあ本人曰く

「記憶があるときののあなたは私は足元にも及ばなかった」とのこと

どんだけ強かったんだよオレww

まあそれはいいとして

「今日はいいや さっきマジで走りこみとかしてもうヘトヘトだ」

まあ実際相手したくないってのが本音だけど実際疲れてるし今日はどう考えても無理だ!

「そうか。まあさっきの振り方を見ていたんだがだいぶ昔の感じに近づいている感じがするぞ! まあ昔みたいに木刀でも鉄が真っ二つになるとか異常な強さではないがな」

ああ 昔の俺は普通じゃなかったんだとか思いながらさり気なく此処に来た理由をきく

「そういえばなんで此処に来たの?」

真顔で尋ねる

「お。お前の練習を見に来てやったんだ 感謝しろこのやろう」ボンッ

何故か顔面を殴られる俺 空中を舞っています 痛いです とてつもなく

その後意識が飛んで欲しいくらいの激痛のため2日間くらいは寝込んでいた。

今回そこそこ長くなりましたね

まあ今回だけ特別に長くなったんで普段はこんなに長くないし

こんなに無駄な文も多くないから安心して下さい 

まあこの中に少し嘘が混じってますが

まあいいや

次の話は主人公旅立ちの章です 暖かく見守ってください 

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ