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プロローグ
僕は久々に部屋の掃除をしていた。
「なんだこれ」
僕は押入れから一つの箱を取り出した。
「プラネタリウム……?」
箱にはプラネタリウムらしき球体の写真があった。おそらくそうであろう。
なんであるのかは後回しにして、とりあえず開けてみることにする。
「お、おぉ……」
あまり詳しくない僕でもすごいということはわかった。本格的なようだ。
そこで、やっと思い出す。小さいころ、父親が僕に買ってくれたのである。だけど、見た記憶が全然ない。ごめん、父さん。
僕は父親に心のなかで誤りつつ、説明書を取り出して、セットし始める。
「いくぞ……」
僕は部屋の電気を消し、スイッチを入れた――
こんにちは。まなつかです。
パソコン替えたりいろいろしていたら時間がたってしまいました。
そして、何故か新作を書いてしまいました。
結構短めですので、最後までお付き合い願います。
……最近、寒くなってきましたね。
自分も若干風邪をひいています。
大丈夫だと思いますが……。
さて、それでは第一話で。




