【超緊急エッセイ】「AI直接利用」の設定は実はメリットしかない!! 隠そうかな……なんて考えている輩は今すぐ考えを改めるんだ!!【拡散希望】
AI直接・間接利用設定したくないな…きっと読者受け悪くなるだろうな…なんて考えているそこの貴方!!
それは大きなミステイク!!
既に "声の大きな人達" に騙されている!! 染まり切っている!!
AIは人間より劣っている、人の心の篭もった全て手作り作品の方が良い、その凝り固まった考え方の上に基づいた悩みだと、早く気付くんだ!!
──え、だってそういうエッセイばっかりだし……実際私もそう思うし……。
そもそも "AI使ってても面白ければ何でも良いや" なんてノリの人達は、まず声を上げない、騒がない。
たださっくりと作品を楽しむだけのサイレントマジョリティ層は、そもそもエッセイなんて書かないぞ??
そこらの(エッセイなどの)声の大きい、人間至上主義のノイジーマイノリティなんかに、騙されちゃあいけない。
AI利用の自己申告がデメリットだと、いつから錯覚していた?
さあ、履歴書の例を示そう。
以前、履歴書は手書きが良いと言われていた時代があった。当然PCで簡単に作れるようになってからだ。
企業に本気です、気合い入れてます、丁寧に、頑張って作っています。量産品なんかじゃありません、手塩にかけた一品物です!
そんなアッピールだ。
しかし! もう今となってはわざわざ手書きで非効率な事をするなんて、こいつPCやスマホも碌に使えないのか? スキルないのか? そんなレッテルを貼られてしまう!
AIの文章と人の文章。
ぱっと見分かる履歴書と異なり、これは読み進めていかないと分かり難い。寧ろ最後まで読んだって分からない事すらある。
※一応、履歴書も手書き風フォントとか、人力でフォント並の字書く人たまに居るから騙せるかもだけど…そんなのは誤差だよ誤差!
AIサポ隠そうかな…これは正に「履歴書は手書きが良い」の精神に既に縛られている事を意味する!! 今すぐ目を覚ませ!!
AIを利用すれば、誤字脱字や文章のおかしな点を激減出来る、クオリティの大幅アップが見込め、生産性だって劇的に向上する。
サイレントマジョリティからすれば、「お、AI使ってんじゃん、ちぐはぐじゃない最低限読める文章だろうし、エタらず更新ペースも早いんだろうな!」なんて思っていただける。その重大な事実を見落としている!!
ストーリーまでAIまかせの腑抜けだと思われると嫌だし…という我がままな作者殿には、補足記載がある。
「ストーリーやキャラはしっかり自分で考えて、練り込みました!! 最終的にAIでしっかり文章整えて、更に読みやすく、スッキリ面白い小説に仕上げました!!」
堂々とそうアッピールすれば良いだけだ!! 何を躊躇う事がある???
イラストだって、格好良ければヨシ! 可愛ければヨシ! 見方によってはちょっと指が6本ぽいかも…なんてのは、今の向上しまくったAIクオリティなら、もう殆ど気にならないレベルだろう!
指摘されたら、あ、そうだっけ、って感じだ!
文章で、人間がしない変な齟齬があっても、(AI許容派に)最初からAIだと伝えていたら「まぁAIだしな」と多少は多目に見ていただける、この点も実に美味しい!!
嘘を吐き、読者を騙して後々大きな信用を失う、最悪垢BANされるリスク・デメリットよりも。
正直に設定しておく事の、何とメリットの大きい事か!!
追撃しよう。猛烈にヘタウマで、ちょっとだけ味のあるそこらの人間の絵、もう一つ、AIの作ったプロ並みの絵。
AIの方は、ちょっとシチュエーションやキャラの細部が違うかも…でも、圧倒的に "上手い" 。上手過ぎる。
もし自分の小説に、挿絵として添えるというなら……どっちを選ぶ!? さあ正直に本音を言ってみなさい!!
人間、そんなものだ。
特に、作り手と消費する側の意識は天と地ほど違う。
気軽に小説を楽しむエンジョイ勢が、AIガチ利用に本当にそんな深刻な拒絶感を覚えるのか? エッセイが沢山出てて、そこの "AI一切無しが良い" 論調が本当に読者の好み、メジャー層の証明になっているのか??
今一度、考え直した方が良い。
イラスト同様、判子絵の連発、見飽きた、レベルの粗製濫造は嫌われて行くだろう。しかし「そうじゃないですよ」という使い方の説明まで入れられるのだ。なんだ、得しかないじゃないか。
直接利用、間接利用を正直に設定・申告することは
「三方よし」
でしかない。
読者よし、作者よし、運営(&出版社)よし。
嘘を吐くのは、本当に大きなデメリットしかない。
この不誠実な作者、ミュートしたろ、ああまたこいつか叩いたろ。
隠す事で AI許容派 / 毛嫌い派 の両方に受けるじゃん! 客層増えるじゃん! 両得! と一瞬考えるかもしれない。
絶対に受け付けない少ない層に媚びを売ってまで、大きな顧客層を逃すのか?
もしバレてしまったら、信頼の失墜どころの騒ぎじゃないぞ?
毛嫌い派は声が大きいから、とんでもないアンチになって悪評を振りまかれるかもしれないし、最悪通報しまくられて、規約違反の垢BANだ。
それで良いのか?
そんな巨大なリスクを冒してまで、将来敵になるかもしれない毛嫌い派を取り込みたいのか??
一応、逆もNGだ。AI利用してないのに、私、利用しました。
逆詐称も当然規約違反となる。AI使ってこのザマかよ…と思われてしまう。気を付けてくれ。
最後に、改めて繰り返そう。
問題は「利用設定」の方じゃあない。
「作品のクオリティ」と「虚偽申告の大きなデメリット(リスク)」この2点のみ。
包み隠さず正直に設定する事は、本当にただただメリットでしかない。
逆に。
利用状況を正しく申告すると、好感を持たれる、大幅なクオリティアップや生産性ブーストのAIを気兼ねなく頼れる。
毛嫌いな読者も排除出来て、棲み分けられる。
なんだ、本当に良い事だらけじゃないか……!!!
(>_<)
正直勢いだけで書きました。てへりこ。
珍しく煽り気味な文章ですが、内容はガチです。目から鱗が落ちた方は、どうぞ拡散してください。
隠した方が読者(≒自分)に受ける、その凝り固まった考え方を間接的に広め、貴方に何のメリットがありますか?
[謝辞]
某作者様のエッセイ・感想やり取りで、この事実に気付けました。お礼申し上げます。
※論点は大きく異なります。気付き/切っ掛けなだけです。
『とあるエッセイ好き書き手の、悩みとかの徒然』(N3027GI) by 空野 奏多 さま
ep31 「AI小説問題の本質ってここなんだよなぁ」
https://ncode.syosetu.com/n3027gi/31/
(ご紹介させていただく件、許諾済み)




