AIによるトイレの花子さんの解説
私が子供の頃に、地元の小学校にトイレの花子さんに似た都市伝説がありました。
夜に一人で校舎の3階の女子トイレに行くと、イジメが原因でそのトイレで自殺をした女の子の声がするという話です。
一番奥の個室トイレの中から、女の子の声がします。
「赤いちゃんちゃんこ着せましょか」
「はい」と答えると、上から刃物が落ちてきて、刃物が首の後ろに刺さるそうです。その傷から出た血で服が真っ赤に染まり、赤いちゃんちゃんこを着たようになるそうです。
この都市伝説は日本の各地にあるようです。この話がトイレの花子さんの原型ではないかと私は思っています。
ゲゲゲの鬼太郎の作者の水木しげるさんは、トイレの花子さんは妖怪ではなく、幽霊だと語っています。
水木しげるさんは、意外にも幽霊には全く興味が無く、トイレの花子さんの取材を行ったのが、唯一の幽霊の取材だと語っています。
トイレの花子さんの取材を終えて帰宅した水木さんは、奥さんに「とうとう幽霊にまで手を出してしまった」と語ったそうです。
トイレの花子さんは明らかに座敷わらしとは違う、かといって似たような妖怪も存在しない、そのような理由から、水木さんは、トイレの花子さんは幽霊だと語ったのかもしれません。
トイレの花子さんは幽霊なのか、それとも妖怪なのか、AIに質問しました。
以下がAIの解説です。
トイレの花子さんは、幽霊であり、現代の妖怪にも分類されます。もともとは学校の怪談に登場する「幽霊」として語られ、日本で独自の進化を遂げた「都市伝説」から生まれた、新しいタイプの妖怪と見なされることが多いです。
◯幽霊としての側面:特定の学校の特定のトイレに出没するという怪談話の主人公として、失踪した子供や亡くなった少女の幽霊として語られることが多いです。
◯妖怪としての側面:現代のシチュエーションから生まれた怪談が元になっているため、キャラクター化が進み、漫画やアニメなどの創作物では「妖怪」として描かれることもあります。
以上がAIの解説です。
トイレの花子さんは幽霊としての一面もあり、妖怪としての一面もある、新しいタイプの「幽怪」かもしれません。




