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聖⇔魔学園  作者: zinnto
学園の日々
2/49

2話

ヒュリャ王国の聖女キュリー


学園で3大美女の一人だ。


金髪の目鼻がスッキリした美少女で、白の修道服にワンポイントで銀糸の刺繍が入ってる、身長は155㎝でスレンダー、胸はC?D?ぐらいだろう、雰囲気は物静かな女性。



今日も下駄箱にラブレターが入っていた、名前は書かれていなかったが、返事は必ずすることにしている。


ラブレターには。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


聖女キュリー様


今日の放課後、俺の思いを伝えたいので学校裏に来てほしい。


よろしくお願いします。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


よくある内容だった。


キュリー「名前が有りませんね、まずは行ってみましょう」



放課後の学校裏で待っていると。


ジュデ「すまね~待たせたな」


キュリー「あら、あの手紙ジュデだったの?」


ジュデ「あれ?手紙に名前なかった?」


ジュデ「名前なかったよ。」


ジュデ「マジか!書き忘れてたか、まぁいい」


ジュデ「俺はお前が好きだ、付き合ってほしい。」


キュリー「ごめんなさい、お付き合いはできません。」


ジュデ「迷いなしか、好きなやついるのか?」


キュリー「内緒です。」


頬を赤らめながら口に人差し指を当てた。


ジュデ「いるのかよ…」


キュリー「あ、ごめんなさい、もう行かないと。」


学校裏から校舎の走って行った、ジュデも荷物を取りに校舎に入る、教室に入ると。


キュリー「ヒュージさん、よければ一緒に帰りませんか?」


ヒュージ「おう、帰るか。」


2人で教室から出て行く、キュリーは頬を赤らめたままとても嬉しそうだった。


ジュデ「あいつかよ…」


♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦キュリーの心の声♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦


今日も下駄箱にラブレターが入ってたわ、だけど名前がないわね。


全く名前ぐらい書きなさいよ、まぁヒュージ君だったら嬉しいのだけれども。


♦放課後


居ないわね、早くしてくれないとヒュージ君帰ちゃうじゃないの!


 ジュデ「すまね~待たせたな」


ざんねん、ジュデ君か、この人実力もないのに偉そうだから嫌いなのよね。


 キュリー「あら、あの手紙ジュデだったの?」


本性が出ないように。


 ジュデ「あれ?手紙に名前なかった?」


だからダメなのよね~この人。


 ジュデ「名前なかったよ。」


早く終わらないかな~。


 ジュデ「マジか!書き忘れてたか、まぁいい」


良いんだ!気配りができない人ね。


 ジュデ「俺はお前が好きだ、付き合ってほしい。」


ストレートですね、それは好印象ですが、さっきの『まぁいいか』で台無しですよ?


 キュリー「ごめんなさい、お付き合いはできません。」


ここはきっぱり断りましょう!


 ジュデ「迷いなしか、好きなやついるのか?」


はい!!います、ヒュージ君です、恥ずかしいから言いませんが!


 キュリー「内緒です。」


ここは可愛くしましょうか。


 頬を赤らめながら口に人差し指を当てた。


 ジュデ「いるのかよ…」


あら、察しがいいわね、これで諦めてくれるでしょう。


 キュリー「あ、ごめんなさい、もう行かないと。」


速く教室に戻らないとヒュージ君が帰ちゃう。


 学校裏から校舎の走って行った、ジュデも荷物を取りに校舎に入る、教室に入ると。


ヒュージ君がいた!!


 キュリー「ヒュージさん、よければ一緒に帰りませんか?」


放課後デートできないかな?


 ヒュージ「おう、帰るか。」


やったー!!!放課後デートです!!!舞あがちゃう!!!


 2人で教室から出て行く、キュリーは頬を赤らめたままとても嬉しそうだった。


面白いよ!

続きが読みたいよ!

頑張れよ!


という方は画面下部にある「☆☆☆☆☆」から評価していただけると嬉しいです!

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