表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
4/35

04

小難しい正しいのか筆者にも分からない理論がでてきます。

読み飛ばし推奨です。

SF原理のhttps://ncode.syosetu.com/n3282fo/もよろしく!

「ガーダー、例の攻撃の正体が分かったよ、並列世界だ」

「ん?並列世界?四次元から攻撃されたということか?それなら超ひも理論による波動関数理論によるハッキング研究があったはずだ、ここでも対抗研究していたはずだが…」

「ああ、違うよ。僕も数の数えすぎで頭が可笑しくなったかな?アリスシステムが奇跡的に記録してくれたんだ。最初は綺麗な波紋で分からなかったけど無限の並列世界からハッキングされていたんだ。最初はこれが次元数を表しているなんて分からなかったよ」

「まて、無限の並列世界からだと?どうやって実現させているんだ?そもそも対抗できるのか?」

「そこは心配なく、アリスシステムが観測できたなら逆に干渉できるはずだよ。正し数をかぞえるのが無理だから今の機械では無理かもね」

「ならウェーバー、人力でやれば可能性があるのだな?それと無限の次元だと証明できたのか?」

「廃人になる気かい?ガーダー?無限の並列世界だ、人の意思の量を越えてる。証明は難しいね。この世界は確かに三次元だ。ただ無限の次元に無限の次元を拒絶する力場を作れば全ての次元を遮断する二次膜に覆われた三次元の球体と同じになる。その物質と物質を擦り合わせると宇宙に紐を投げて回収できる次元が二次元になるように一つの次元が障害になるなら球体の表面に柱が立ったのと同じだ。無限の長さとか言われない限り迂回して紐を回収できる。つまり摩擦力、二次元の移動に全てに拒絶されてるから全てが同時に接触して二次元の移動に変換される理論…この世が三次元の球体であるのが必然の理論が正しくないと廃人になるよ?」

「小難しいがこの世が無限の次元の器でなければ破滅すると言いたいのだろう?無論大丈夫だ。相手が無限の並列世界を使ったということはこの世は無限の器であると証明しているようなものだ。当然意識にも無限の器があるはずだ。そもそもアリスシステムが無限の並列世界を記録したのだぞ?物質に無限の器があるということだ。なら私も無限だ。対抗できる」

「まったくガーダーは負けず嫌いなんだから、廃人になっても知らないよ?」

「無論、廃人にはならんさ。次に勝つのは私だ」




「いよいよアメリカ連邦を支配するわ、本物は確保して完全体クローンと入れ換えるわよ」

完全体クローンとは寿命を克服したクローンである。

もちろん教育を施し裏切る可能性があるが支配は可能な限りしている。

そもそも普通のクローンとは違い寿命の問題を克服し、計画に賛同するよう宇宙生命体の恐怖を嫌というほど教え込んだ。

全滅すれば同じこと。

自分達が処分される心配も無いのもアメリカ連邦を支配するのに必要だと証明しているので必然である。

本物はちゃんと生かす。

ここまで非殺傷システムで被害人数を0人にしたのだ。

意味がなくなってしまう。

兵器工場の破壊は路頭に人が迷う心配はあるがそこは今の時代であれば生きていれば何とかなるはずである。


「アメリカ連邦を降伏させ武器を配り、技術を世界に漏れさせアメリカ軍に反乱させ世界を一つにするわ、そして最後まで世界の脅威になり世界を一つにするの」

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ