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手、つなごう

ねえ、いつか君の隣に僕は

いたりもするのかなあ?

急にこんなことも変だけど

あのさ、手を繋がない?


君が描く未来がいつか

光で溢れてくれるように

精一杯君をほら

笑わせたくて空回る


肩を落とす君を見るとき

励ますのは僕の方なのに

つられて僕も泣いてしまう

君は呆れながら笑った


その手ならきっと

夢も掴めるよ

こんな言葉じゃ届かないかな

だけど…祈ってるよ


ねえ、いつか君の隣に僕は

立っていたりするのかなあ?

その時も今日と変わらずに

下らないことで笑ってるかな?

ねえ、僕の夢も君の夢も

叶ったりするのかなあ?

上手くいかなくたってきっと君は

真っ直ぐに前を見ているだろう


何かあったら飛んでいくから

本当だよどんなに遠くても

だからたまには分けてほしい

その背に背負った重みを


痛みも傷もきっと宝物だよ

優しい温もりで

君を包めたら…


ねえ、いつか君が僕のことを

忘れてしまうとき

その時は怒ったりしないで

ちゃんと笑って言えるかな

ねえ、君も僕と同じことを

思ったりしてるのかな?

変なことを言ってごめん

あのさ、手を繋がない?


生きてくことは

ひとりでも出来るけど

そばにいる人を選ぶのなら

僕は…僕は…


ねえ、いつか君が大人になって

今日を思い出したりするのかなあ?

その時は隣に僕が

ちゃんといたりもするのかなあ?

ねえ、この先も明日もずっと

変わらない二人かなあ?

突然絡まる温かさ

君と手を繋いで


明日も、つないでいこう

笑わせたい、笑ってほしい

幸せでいてほしい


そんな人に贈りたい、不器用な唄です。

手を繋ぐってとても愛に溢れていて

すごく素敵なことだなって思いました。

それが大事な人なら尚更。

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