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日々織々  作者: 小雨
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59/62

season

風になびいたシャツ オレンジ色のひだまり

君が今僕を呼んだ いつもの昼の風景


今日は天気がいいからと 君の手が僕を包む

いつも君がいるその場所には

柔らかい光が射してる


君が笑った とてもきれいで

神様がくれた花束みたいだ

優しい香りそっと奏でている

君は僕の春 永遠に


風に揺れてる向日葵 透明な青空

君と駆ける夏がゆく この世で一番眩しい季節


小さぐ揺らぐ命の灯り 君の手の中で光る

そんな風に守ってゆけたらな

君と見つめるこの景色を


君が笑った ただきれいで

神様のこぼした 涙みたいだ

どうか消えてしまわないようにと

そっと強く抱きしめた


君が笑った とてもきれいで

神様がくれた花束みたいだ

優しい香りそっと奏でている

君は僕の春 尊い光


黄金色の空を 君と二人見上げた

秋の風がそっと凪いだ

また素敵な季節がきたよ


タイトル迷走中。

season

gift

ブーケ

flowery

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