(未定)
閉じた心を開くのは強い力じゃなく
まっすぐ素直に想う気持ちなのかな
君にもしも届いてくれるなら
僕は君の鍵になりたい
綺麗事も言えないほど憧れを見失うほど
僕はそこまでつまらない大人じゃないみたい
使い古された常套句も君が言えば
僕にとっては希望になる
何度でも立ち上がれるんだよ
あなたのその存在で
想いはまるで花びらみたい
強い風に吹かれると遠くどこかへ飛んでしまう
でも君が掴んで離さないから
いつまでも空へ帰れないまま
いつか君の胸にそっと舞い込んで
少しだけその心を揺らすことができたなら
きっとまた僕に笑ってくれるかな
それだけでいいのにな
冷たく凍てついた日々を溶かすように
いつか陽だまりが救ってくれるのかな
僕にとっての温かさが君なら
君にとっての僕は…
そばにいられなくていいあなたが幸せならいい
そんな嘘で塗り固めた台詞を今更言うつもりは無い
君が迷う時の光に君に降る雨の傘に
そんな存在にただなりたい
触れたい触れられたい抱きしめたい
溢れ出る願いも君の前では無力なのにな
祈りはまるで粉雪みたい
しんしんと深くこの胸に降り積もって
強く願えばその熱で溶けてしまう
本当は叶わないこと分かってるのに
でもそれでも人は手を合わせて
誰かを想い胸焦がしてまた募らせて
そうやって折り重なった深い心に
いつかは花開くのだろう春の訪れのように
伝えたい叫びたいこの想いは
僕の持ち合わせる言葉じゃ足りないみたいなんだ
想いはまるで花びらみたい
強い風に吹かれると遠くどこかへ飛んでしまう
でも君がその手で包むから
痛いほどに温かくて
いつか君の胸にそっと舞い込んで
少しだけその心を揺らすことができたなら
きっとまた僕に笑ってくれるかな
それだけでいいのになんて言えない
君の心を包むほどの花吹雪になれ
遠く飛んでいけあなたの指先まで
タイトル未定のラブソングです




