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(未定)

夕暮れ滲む丘に伸びていく

連なった二つの影がゆらゆら揺れる

笑い声響く空は橙色

染まるあなたの頬みたいに広がっていく


優しい手を忘れないよ

幾つになってもずっと


いつかね

話せなかったあんなことを

昨日見た夢の続きやくだらない日々を

あなたはどんな風に

笑って聞いてくれるだろう

ごめんねいつも素直になれず膨れていて

ありがとういつも

変わらないその手で包んでくれて


誰にももう分からないと

一人うずくまって

差し伸べられた優しさにも気付けないで

濡れた背中にそっと傘をくれたのは

いつだって変わらず

見守ってくれたあなたでした


くれた言葉いつの日も

僕の背中を押してくれる


多分ね

僕はよくあなたに似ていて

不器用さも泣き虫なとこも

少し意地っ張りなとこも

こんな僕だけど少し誇らしいのは

僕のいい所は全てあなたにもらったから

あなたがくれた輝きは今もここにあるよ


いつかね

言えなかったありがとうを

大好きを愛してるを

あなたに届けるから

どうかいつまでも笑っていてほしい

大丈夫、僕は歩いて行けるさまっすぐに

あなたが教えてくれたんだ歩き方を

ありがとういつも

変わらない優しさで迎えてくれて



タイトル未定です

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