(未定)
もしもあの時勇気があれば
もしもあの時電話していたら
今更振り返っても意味ないのに
何度だって思い出してしまう
君がそっと触れたその指先を
それを握れなかった自分の弱さも
もしも時間を巻き戻せるのなら
何度だって叫んでみせるのに
百回言っても足りない想いは
涙と共にあふれて溺れるほど
もう気の済むまで好きでいよう
君の瞳に映らないとしても
人知れずこの思いをぶら下げて
下手くそな笑顔でおめでとうと言うから
どうか振り返らないで
もしもあの子になれたのなら
もしもその手を握れたのなら
叶わない願いを描いてはまた
傷ついて苦しくなって
飛ばしかけた想いにまた手をかける
魔法が解けてしまうかのように
今までの全部が夢だったかのように
まるで形が無く実感も無くて
君のいないリアルな朝を迎える
もう気の済むまで好きでいよう
どうせ時間しか解決できないでしょ
人知れず育てた花を摘み取って
君にばれないよう花瓶にさしてみるんだ
もういっそ枯れるまで
もう気の済むまで好きでいよう
君を好きな自分も好きだったんだ
人知れずこの想いにしがみつく
潰れるほど胸が痛くても好きなままだから
どうか気付かないでいて
どうか振り返らないで
こちらもタイトル未定です。
片想いの歌詞です。




