表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
41/52

over

出会ったあの日から

気付いてしまったの

運命の人、なんて

信じてなかったけれど

大切な人なら沢山いるのに

いとしい、なんて思うのは

あなただけでした


そう、もっと見ていたくなって

あなたが笑う瞬間をこのまま

もう、離せなくなってしまうくらいに

あなたが大切でどうしようもないの


あなたと行きたい

色んな場所へ先へ

二人で見る世界は

どれだけ素晴らしいだろう

あなたと笑いたい

どんな小さなことも

あなたがいるだけで

幸せに変わってしまうから


あなたが悲しいときは

私が手を握るよ

私の手を握って

今まであなたが

くれたように私もあげるから

この心もう全部あなたに注ぐよ


そう、涙の日は同じ傘の下で

虹が出るまで待っていようよ

もう、これ以上いらないよって思うくらい

あなたのもとへ幸せ降らせます


あなたのそばにいたい

何十何百年も

二人で行く季節はどれだけ美しいだろう

あなたに触れたい

しわくちゃになってしまっても

照れて笑うあなたは

なんていとおしいんだろう


あなたと生きたい

どんなに短く長くとも

二人で見る未来は

なんて眩しいのだろう

あなたと歩きたい

晴れの日も雨の日も

あなたと見る空はこんなに広いから…


今、目の前で笑ってる

この先もずっと、ね。








評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ