over
出会ったあの日から
気付いてしまったの
運命の人、なんて
信じてなかったけれど
大切な人なら沢山いるのに
いとしい、なんて思うのは
あなただけでした
そう、もっと見ていたくなって
あなたが笑う瞬間をこのまま
もう、離せなくなってしまうくらいに
あなたが大切でどうしようもないの
あなたと行きたい
色んな場所へ先へ
二人で見る世界は
どれだけ素晴らしいだろう
あなたと笑いたい
どんな小さなことも
あなたがいるだけで
幸せに変わってしまうから
あなたが悲しいときは
私が手を握るよ
私の手を握って
今まであなたが
くれたように私もあげるから
この心もう全部あなたに注ぐよ
そう、涙の日は同じ傘の下で
虹が出るまで待っていようよ
もう、これ以上いらないよって思うくらい
あなたのもとへ幸せ降らせます
あなたのそばにいたい
何十何百年も
二人で行く季節はどれだけ美しいだろう
あなたに触れたい
しわくちゃになってしまっても
照れて笑うあなたは
なんていとおしいんだろう
あなたと生きたい
どんなに短く長くとも
二人で見る未来は
なんて眩しいのだろう
あなたと歩きたい
晴れの日も雨の日も
あなたと見る空はこんなに広いから…
今、目の前で笑ってる
この先もずっと、ね。




