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love story

何百回と書き直した

君への想いのありったけは

くしゃくしゃになって

ゴミ箱の中


夢の中なら素直になれる

だけどどうも空回ってしまう

なんだか情けなくて

弱気になる


ありきたりな

ラブストーリーのように

夜の東京二人で歩こう

街のネオン

最上階のレストラン

君に似合いの人になりたい


好きだよ好きだよ

ただ一言なんかじゃ

表しきれないぐらい

いつかいつか君と二人で歩き

笑い合える日が来ればいいな


君に近づきたい

そばにいきたい

もっと二人で話していたい

素直になって君の隣にいたい


今まで君はどんな

人を好きになって

どんな人に愛されたのだろう


ありふれた

ラブストーリーのように

芝生の公園

シートを広げよう

二人で並んで空を見上げたり

未来について話そうよ


ありがとうありがとう

君が笑うそれだけで

僕の想いに意味があるんだ

素敵な素敵な素敵な未来を

いつか君と走れますように


ただ好きでただ好きで

時々苦しくなって

たまに泣いたりするよ


好きだよ好きだよ

ただ一言なんかじゃ

表しきれないぐらい

いつかいつか君の隣に立って

未来へ歩いて行けたらいいな

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