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適合者はこの俺!!!!  作者: こしあん大福
第1章 真紅の雨
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第49話 勧誘

いつもお読みいただきありがとうございます。

しっかしまあこの和磨とか言う奴、滅茶苦茶話しかけてくる。


今は就職の相談窓口ともいえるハロワに行こうとしていたわけだが。


結構遠くてしかも車を出そうにもいろいろ不便があった為バスで行こうとしていた。


その道のりでやたら話しかけてくるんだ。


内容はリーパーに乗った時はやっぱ絶景なのかーとか、SNSにトレンド入りするのは嬉しいか―とかくだらないものばかりではある。


ただ、あまりにも鬱陶しいので少し黙ってもらった。


まぁ黙ってもらっても嬉しそうについてくるのだが。


やたら嬉しそうなんだよな、そんなに守りたいと思ってんのか?


ていうかそれ俺関係なくないか?
















しばらく歩くとバス停があり、そこで止まる。


流石に俺も止まれば暇になるので少し話す。


やっぱ酒はあそこの缶がいいとか、つまみになる缶詰の店が最近高いとか。


割と嗜好が合うのか結構盛り上がった。


楽しそうだって?


そりゃ楽しいよ。


俺もカーㇴ程じゃないが飯を食うのは楽しみだからな。


どうせバスに乗ったらまた静かにするんだし、ここで話すくらい問題ないだろう。


ラーメンは味噌かとんこつかで話していたらバスが来た。


マジでしょうもない時間だったが、意外と悪くなかった。


バスに乗った後はお互いマナーを守りあまり話さなかった。



















ハロワの付近に着いた。


ひとまず、話をすることにするかね。


そう思い歩いていると、急に和磨が険しい顔になった。


なんだ?


「岩動さん、止まってくださいっす。」


と小声で言ってくる。


マジでどうしたんだ?


と思っていたら、建物の影から一人のスーツ姿の男が出てきた。


外国人だ。


結構渋いイケメンだ。


滅茶苦茶スーツ似合う。


流石外国人だな。


ネクタイはクソほど派手だが。


「お初にお目にかかります。ワタシはマーク。貴方様にお話があって参りました。」


貴方様って俺の事か?


困ったな、なんか懸賞かなんか当てたっけ?


こんな人が俺に話有る訳ないしな。


一体なんなんだ...。


あ、ひょっとして和磨の客か?


そう思ってみるが和磨は未だ警戒した表情をしている。


じゃあ、一体なんだよこの状況は。


と和磨が口を開く。


「待ち伏せした上にわざわざ取って付けたような話。一体、何の用だ?答えろ!」


おぉう、お前そんな喋り方出来たのかよ。


「オー、ワタシ貴方に話していません。こちらのクールなお兄さんに話しています。」


和磨が振られた。勝手に。


というか、俺に用だったのか本当に。


しかし日本語ペラペラで凄いな。


俺は英語すらまともに話せないってのに。


...イケメンの外国人にクールとか言われると恥ずいな。


「ふざけるな!この人に何をするつもりだっ!隠れてどうするつもりだったのかは知らんが、お前が今から言おうとしている事は何となくわかるぞ。」


え?分かるのかよ和磨は。


この場でイマイチ理解していないのは俺だけか、なんか悲しい。


しかし俺も本来ならば突然来た外国人に警戒するべきなんだろうが、最近やたら様々な奴らの訪問があったせいでもう驚きが来ないんだ。


だからか警戒心も薄れている。


駄目だなこれ、その内マジで危険な目にあうかもな。


もう少し俺も警戒するべきだ。


「オーノー!ワタシそんな危険な事しません。今日はお話を持ってきただけにございます。」


丁寧だななんか。


しかし、そういう事言う奴は「だけ」なんていわないんだよな。


絶対和磨のいう事当たってただろ。


和磨がいなければ俺、下手したら警戒するべき状況になっていたかもしれないな。


しかもそうなっても俺ド素人だし気づかないな。


そういう意味では和磨が来てくれてむしろ良かったとも言える。


こうして相手もとりあえず襲いには来なかったしな。


「なあ和磨。コイツが何を言いたいのかは分からないがとりあえず、お前が居てくれて良かったよ。」


「え!?光栄っす!!けど、注意してくださいっす。コイツ、これで隙がないすから。結構戦闘的な意味でも強いと思われるっす。」


嬉しそうにしているが、正直それどころじゃない。


隙がないだと?


俺は全く気付かなかった。


やっぱいてくれて良かった。


しかし、話があると言っておきながら最初は俺に無理やり従わせる予定だったとか性格悪すぎるだろう。


そこまでの話って一体なんだ。


もうここまで来たらむしろ気になるな。


聞いてみるか。


「すまん和磨。気になるしちょっと聞いてみるわ。」


「...それは岩動さんの自由っすけど、危ないような気が...。でも何かあったらお守りしますっす!」


すんごい口調だな。


すが凄い。


「なあアンタ、その話ってのは何なんだ?」


「オー、それはここじゃ話せない話ネ。そこのオニイサン置いて二人で来るなら考えるネ。」


「じゃいいや。そこまでアンタを信頼できるわけでもないし。怪しすぎるしな。」


「...わかったネ。じゃあせめて、そこの人を外す事は出来ル?」


「断る。俺じゃわからない専用ワードとかで引っ掛けられても嫌だしな。それが嫌なら話は聞かない。」


「.........仕方ないネ。じゃ、話させてもらうネ。」


なんか一昔前のアニメの中国人キャラみたいな喋り方だな。


お前どう見ても欧米人だろ。


それか西洋。


少なくともアジア圏の顔じゃねえだろお前。


「単刀直入に言うネ。...我々の国に、来ないかね?」


むっ...。


急に話し方がガチっぽくなったな。


「お前らの国に...?」


「ええ。我々の国に来てくれれば、良いこと尽くめ。良い待遇に良い報酬、良い環境に置くとボスは言ってるよ。」


「...怪しい話だな。そんな美味い話があるもんか。大体、俺の事そこまで知らんだろお前ら。」


「いいや、色々とこの国で調べて君を知ったネ。だから、貴方に来て欲しいネ。」


俺を指す言葉も一致しないし常に嫌な感じがするなコイツ。


しかも怪しいしな。


「怪しいのは認めるネ。ただ、我々の国のボスは寛大だし、少なくとも君を不自由させるような生活はさせないと約束するネ。」


「...。」


「ちょっと岩動さん!?駄目っすよそう簡単に考えちゃ。こんな奴のいう事なんてデタラメっす。信じちゃいけないっすよ!」


「...そうだな、そうだよな。そんな美味い話がある訳ないもんな。」


「うっす!!」


でもな、ちょっと考えたんだよ。


なんというかそんな守ってもらえるんならお国の為に働いていいかな~とかね。


「...そうだ!俺には連れがいる。一人の少女だ。あの子と住んでいるから俺はいけない。ひょっとしたら俺に言う事聞かせる為に人質とかするかもしれんしな。」


「そんなコトしないと言いたいが、確かに危ないネ。...なら、その子も連れてくれば良い。歓迎するネ。君が来るならの話だけどネ。」


「...マジかよ!?」


「岩動さん!?」


「!危ねえ、つい乗りかけた。」


カーㇴの事も良さげっぽいな。


確かに話だけ聞く感じじゃかなり優遇してくれるっぽいな。


だが...


「良すぎて逆に怖いわ!どうしてこんな条件なんだよ!?条件良すぎて詐欺かと思うわ!!これ俺行ったら即捕まって人質にされて金要求する奴だろコレ!?」


「そんなコトは流石にしないネ。それにそんなコトしたら君の力で殺されると逆に忌避するネ。」


それもそうか。


俺の力は怖いだろうし、下手なことをして...と思えなくもないのか。


ちょっと失礼だが。


「...ボスは実力主義ネ。貴方の力はボスが国を治める為に大分必要ネ。だから出来る限りの環境はお約束するネ。」


正直、まだ疑ってはいる。


だがきっとこれはガチなんだと思う。


色んな証拠があって、確実とまでは言えないがこれはガチの勧誘だと思う。


確かに、別に日本に属する必要ないもんな。


別に金欲しさに平和守っている訳じゃないけど、やっぱ金は欲しいし。


それに俺を守ってくれる後ろ盾になりそうなのもデカい。


それがあれば日本の議員も五月蠅い事は言わないだろう。


何より、日本では半数以上から嫌がられた俺が嫌がられないってのが嬉しい。


とはいえ俺は日本を見捨てたりしない。


合田さんとかもいる国だしな。


これからも守りたい。


「なあ、もしアンタたちの味方になったら日本を守れなくなるとかそういう話じゃないよな?」


「勿論ヨ。日本にバケモノが出たら当然行ってきていいし、それに対価は求めないネ。」


そこまでしてくれんのか...。


なら、悪くないかもな。


「ちょっと岩動さん...!?正気っすか!?確実に罠っすよ。入ったら最後、絶対骨の髄まで搾り取られて利用されるだけっす!!」


「でもさ、それならそれで俺が暴れる危険性あるからやらなくない?それにこんだけ好条件。金にも困ってはいるし。ちなみに何を俺はやるんだ?」


「金なら自分が出しますって!!」


「いやお前のはいいよ。自分で働いた分でいい。」


「貴方の仕事は我々の国も日本同様守る事ネ。戦闘での被害とかも考えなくていいからとりあえずバケモノを止める係ネ。」


至れり尽くせりだな。


もういいやと俺の心が喜んでいる。


日本には少し悪い気もするが、結局金なんだ。


俺的には平和が守れて、金が貰えるなら全然そっちに行くね。


というか、むしろ否定されて戦うのも苦しいしな。


全然それで......。
















と言いかけたが、最後に外国人の一言で状況は一変する。














「言い忘れてたネ。もし、この国が何処かと戦争をする場合、君には最前列で戦ってもらうネ。」
















それを聞いて、一瞬で心が覚めた。


「......だったらお断りだ。例えどんなに条件が良くても、人の命を自ら奪う事は出来ない。」


「オー、何で!?条件は良いってさっき褒めてくれたし、金額ならこんだけ出すよっ!!」


そう言って電卓を出す。


そこには0が少なくとも6つは付いている桁の数字があった。


正直、かなり後ろ髪をひかれる。


だが、ここでもしこんな契約をしてしまったら。


俺はアイツに、あの約束に顔向けできない。


俺は幸せに笑えないだろう。


きっと、いつか後悔する。


だから絶対に戦争にこの力は使わない。


戦争なんて、やらないで済むならやらない方がいいんだ。


誰も得しない。


「悪い、今回の話は無かったことにさせてくれ。例えどんなに条件が良くても、戦争に関わるつもりはない。」


「...頼むヨ!!ワタシにもボスからの信頼がある!!...そうだ!じゃ、じゃあ君に更にいいものをあげよう!!ワタシたちの国のとびきり可愛い女優を何人でも君に付けよう!それなら...」


「話にならないな。あまり悪い事を言いたくはないが、失せてくれ。この期に及んで女?ふざけるなよ。」


正直、気分の良いものではなくなった。


戦争を進めてくるのも言語道断だし、そこで俺が距離を取ったら女を与えるだ?


ふざけんな。


女性を何だと思ってやがる。


というか人間を何だと思ってやがる。


いくら欲求不満の男でもそんな据え膳にすらならない用意されたハエトリグサの前で粗相はしない。


コイツは、男も女も舐めやがったし、自分の欲の為なら自分以外どうでもいい奴だ。


やっぱり、怪しい奴だったな。


「岩動さん...!!俺、アニキって呼んでもいいっすか!?」


「良いわけねえだろ!!......というか、なんでアニキ?」


なんてふざけてながら先を行こうとしていたがそこを通り過ぎた途端、急にマークが叫ぶ。


「...何故だ!?国を潰すのも怪物を片付けるのも、そんな変わらないだろう!?何故そんなに戦争を嫌がる!?俺ですらここまでの条件はあの方に付けて貰ったことは無いぞ!!ふざけるな!!!!」


もうあの「ネ」をつける喋り方は辞めたらしい。


ざーとらしいしもうやらない方が良いと思うぞ。


「まだわかってないのかよ。というか、わかってねえなお前。」


「何がだっ!大体、あの方というボスの後ろ盾も貰えるのだぞ!?それはイコール、断るという事はあの方に旗を翻すという事なのだぞ!!」


「はぁ...。いいかお前。全然違うぞ。戦争は、人間同士で争うものだ。それに対して異偶との戦いは人間そのものを脅かすバケモノだ。だから俺にも戦う覚悟がある。怖いけどな。」


そう、戦争は人間同士がそれぞれの価値観、それぞれの正義を胸に戦うものでそこに正解など無い。


間違いはあるかもしれないが少なくとも正解なんて無いしそこにあるのは悲しみと怒りと絶望だけだ。


だが、異偶との戦いは話が違う。


アイツらは人間じゃない。


しかも、対話もしないし命を貪ることを快楽くらいにしか捉えていない。


そんな奴らを野放しにするのは危険すぎる。


戦争は誰かが気づけば終わりに出来る。


そう簡単には当然行かないが、少なくとも俺が出しゃばってどうにか出来るモンでもないしその為の力として使われたくはない。


どちらかの味方になればどちらかは敵になる。


それが、どうしようもない理由な時もある。


それを俺が勝手にどちらかについて一方的に、なんてあまりに横暴が過ぎるしあまりに傲慢だ。


だが、異偶は、アイツら自体が傲慢で、横暴で、残酷なんだ。


だから俺は、人類に伸びる魔の手であり俺以外が抗えない脅威に対する抵抗力のみとして戦うんだ。


「それに、確かに後ろ盾貰えるのはデカいけどさ、よく考えたら俺その為にリーパーやってないんだよ。」


俺がリーパーとして戦うのは。


カーㇴの世界とカーㇴ自身の為でもあり。


合田さんや小沢くんらを守る為であり。


俺とアイツの約束を守る為であり。


もう誰の死も見たくないからであり。


そして、俺の為でもある。


「少なくとも、盾が欲しくて戦っているんじゃないんだ俺。」


「...岩動さん......。」


マークの目をしっかり見て答える。


俺の答えはこうだと。


するとマークはヨロヨロと立ち上がりつつ言った。


「...考え直すなら今ですヨ?ワタシはいつでもお待ちします。」


「悪いけど、俺はもう考えを変える気はない。」


すると、ソイツは俺に背を向け、帰り出した。


当然ただで帰すつもりは無いらしく、和磨が構え捕らえようとしている。


と、ソイツは立ち止まり言った。


「.........後悔しても、知りませんからネ。」


そう言うが早いか、途端に走り出した。


慌てて後を追う和磨の跡を追う。


曲がり角を曲がった所で完全にマークを見失った。


近くを探し回った和磨曰く、もうこの付近には居ないらしい。


逃げ足の速い奴だ。

















和磨とまた歩く。


和磨はちょっと嬉しそうだった。


「何でそんなニヤついてんだよ。」


「いえ、岩動さんがなんだかんだ言っても日本を選んでくれたのが嬉しかったんすよ。」


「まあ、生まれ育った国だしな。...とはいえ、別に日本を選んだわけじゃないぞ?」


「.........え?」


「さっきの国が異常だっただけで、戦争とかやらせない完全放任でそれなりに良い額くれる国もあるかもしれないしな。」


「いや、え?」


「別に戦争に俺の力で一方的に抑えたくないだけだったんだ。ぶっちゃけ言えばそれさせなければ俺は後ろ盾欲しいしどこでも行くぞ。」


「ストーーーップすよ岩動さん!!それは無いっすよ!!!折角選んでくれたみたいな流れだったのに!!!」


「いや選んだ訳じゃないって。そういう考え方なだけ。」


「ちょっとーー!!!???盾要らないんじゃなかったんすか!?」


「いやそれは話の流れで...。というか戦う理由が盾じゃないだけで勿論出来るモンなら盾だって金だって欲しいさ。」


まだもごもごとお小言を言う和磨を無視し歩く。


勿論そりゃ日本でそういうのやってくれるんならいいけど、アイツら無償でやらせようとしてるっぽいしな。


そら公の職業じゃないけど俺だって金は必要だしな。


日本だと前の話的にむしろ戦って出来た被害を俺に補填させようとすらしているし、案外酷いと思う。


だったら世界の専属になってやってもいいとさえ思ってしまうな。


勿論金の為に戦っている訳じゃない。


そこはそのつもりだ。


ただ、俺も人間なんでね。


バレたのにその後も無償ってのは、善意を利用されてる気がして嫌なだけで。


だったらとっとと俺にとって都合の良いところに入るな。


少なくとも今の日本はまあまあ居心地悪いし、それが払拭できるだけでも価値がある。


.........でも、6桁かぁ...。


さっきの見せられた金額を思い出し、ちょっとだけ後悔した。























なお、その後5か国から勧誘が来たのは別の話だ。


むっちゃ美味い話もあったし喜べる話もあったが、和磨の必死な説得があったので泣く泣く見送った。


更に1か国だけは4人がかりで襲い掛かってきた。


リーパーに乗らなければ一般ピーポーな俺を無視し、和磨を囲んだ黒服マッチョを見た時は本気で警察に連絡しようと思った。


だが、和磨の大丈夫を信じた。


結果は和磨の圧勝だった。


和磨、強すぎんだろ。


黒服マッチョたちは捨て台詞を吐いて去っていった。


勧誘ならともかく、誘拐はダメだろ。


それしてお前らもし俺に滅ぼされでもしたらどうする気だったんだよ。


全く、恐れを抱くほどの強さの奴に何で暴力で脅そうとするんだよ。


アホか。
















結局、ハロワに着くまで休めることは無かった。


ハロワでもほぼ死にかけながら話を聞き、適当に相槌打って終わった。


正直、俺から来ておいて何たる態度、ではあるんだけど色々あったんだよでしかない。


ハロワから出た俺を家まで和磨は見送ってくれた。


かなり疲れただろうに疲労一つ見せずずっと俺を気遣ってくれたな。


これ、俺が女なら惚れてるぜ?


俺が礼を言おうと扉を振り返ったらもう居なかったしな。


速すぎだろ、もう少しくらいいろよ。























そして、その和磨は。


「ですから、一刻も早く彼を雇ってくださいっす!!!どんな職業でもいいんで!!!」


かなり焦った、彼からはあまり想像できない顔で。


「ええ!!何でもいいっす!!!ですから早く!!じゃないと、じゃないと他国がより力を付けて戦争が始まっちゃいますよ!!!」


悲痛な叫びを電話していた。

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