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適合者はこの俺!!!!  作者: こしあん大福
第0章 漆黒の守護者
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【用語紹介】

昨日に引き続き紹介です。

暇な人だけ読んでください。

本編には出ていないような書き方されてます。

用語紹介


●対異偶戦闘用機動兵 【リーパー】


楼汰が扱う専用マシン。

カーㇴが持ってきたが、手違いから彼しか乗れなくなってしまっている。

楼汰持ち前の戦闘IQと咄嗟の判断とプログラムを元に戦う。

専用の武器や装備がある。


装備

レーザーブレード・・・両腕に装備出来るエネルギーを元に生成される剣。

ガトリング砲・・・太腿部分や脛部分の天蓋部分を開くと出てくる機構。弾丸はその場で生成される。

主砲・・・肩の砲台。最も威力が出る。チャージすれば必殺技を放つことが出来る。

ジェット噴射・・・背中に付いた噴射器でジェット噴射し空を飛んだり距離を稼いだり出来る。


また、搭乗にはパスワードが必要となり、楼汰は毎回これを発言し戦闘へと移行する。

更に、楼汰が作ったコードは多く、様々な機能がある。


相手のエネルギー粒子を吸収する機能や、バリア機能。

また、宣言することでエネルギー消費を早くする代わりに全力を出せるようになるフルパワ―や、そのフルパワ―を大事な部分だけに適用し他はエネルギーを無くす事でより一部に集められるようになるコレクト機能などがある。


見た目はほぼ全身黒だが、装甲や装飾はそれなりに多い。

目の光は白。


必殺技は通常状態であれば主砲にエネルギーをチャージして放つ砲撃。

フルパワーであれば剣のみに力を注ぎ、その全てを懸け両腕でクロス斬りを放つ全双斬などがある。


●運命の巫女


カーㇴの称号。元々彼女が世界で言われていた俗称だったが、楼汰によって意味違いの称号に認定された。

よって、現在のカーㇴには運命の巫女という称号が付いている。


●適合者


リーパーを正式に扱う為に必要な資格。

楼汰は、たまたまこれになってしまった。

カーㇴは楼汰がこれになってしまった理由を怪しんでいる。


●S-504


楼汰たちの居る世界。

所謂、地球。


●IFRT


様々な異世界を観測するためにカーㇴ達の世界の研究者が開発したマシン。

現在は破壊され使用不可となっている。

他の世界を見るだけではなく、干渉も可能だがグレーゾーンの為基本的には観測のみ行う。


●異偶


IFRTによって観測された世界に存在するバケモノ。

様々な種類がおり、世界ごとに差が大きい。

IFRTが破壊されたことにより、A-101やS-504など元々異偶が居なかったであろう世界にも出現するようになってしまった。


●約束


楼汰が常に気にしているモノ。

楼汰にとってこの約束は希望であり、形見であり、呪い。

これがある限り彼は生から逃れられない。


●輝光導石


異偶を倒した際落ちるドロップ品みたいな石。

気持ち悪い見た目をしており、中から青白い光が差している。

元々はA-101の世界で発見された資源。

この世界では異偶を倒して手に入れるモノだからか多少品質が悪い。


●伝説の獣


A-101でかつて世界を滅ぼす程の力を持っていたバケモノ。

死んだ際、その核はカケラとなって全世界へと飛び散り、それ以外は霧散したと言われている。

A-101で発見された輝光導石は推測ではこの伝説の獣の核以外の部分なのではないかと言われている。

なお、実際に名前があるらしいが皆この名で呼ぶ。どこぞの魔法学園の名前を言えない人みたいだ。


英雄様(イフルト)


カーㇴが度々楼汰に対し言う言葉。


●A-101


カーㇴの故郷であり、今回の事件の発生源。


●副作用


楼汰がリーパーに乗った際起こるモノ。

戦闘時には現れない傷が、戦闘後に纏めて身体に現れる。

なお、身体の外内に関わらずリーパーがやられた部位に傷を残す。

痛みも戦闘時は無いが、エネルギーが無くなると痛みが現れる。


●種


カオスの種。未だに正体は分かっていない。


●定例会議


ダリアなどのデスペラード達とあのお方が行う会議。


無に帰す者(デスペラード)


あのお方が任務を任せる仮面を着けた者たちの総称。

様々な個性的人間が属している。

度々、メンバーが変わる。

称号と名前、仮面は全てあのお方が用意している。

その為、あのお方と認証システム以外は誰も本当の顔と名前を知らない。


●伝説の異獣の核のカケラ


伝説の獣が死んだ際落としたとされる核の欠片。


●IFRT-NEO


壊れたIFRTの一部プログラムをあのお方の部下であるデスペラードたちが改造したモノ。

何でも世界の一部を剥ぎ取り、そこから何でも取得が可能だという。

だが、これでも伝説の獣のカケラは取得不可能だそう。


●疑似伝説のカケラ


伝説の獣が死んだ際落とすカケラの副作用だけを似せたレプリカ。


●デッドリー


あのお方がダリアに贈ったとされるマシン。

リーパーに比べ頑丈そう且つ大き目。

蜂のような黄色と黒のカラーをしている。

トマホークのような斧を扱い、左腕の砲台で全てを撃ち抜く。

フルパワ―も使用可能だが、リーパーと違い手動でエネルギーを詰め替えなければいけない。


銀色ノ粛清(シルバーウェイブ)


カーㇴが咄嗟に発動させた「運命の巫女」としての力。

まだどういう発動条件なのか、また何故カーㇴが使えたのか等の疑問は絶えない。

また、作者が付け忘れていたが一応読み方がこうやって存在する。


●ダリアを固めた謎の力


ダリアが銃のトリガーを引いた時、何故か動けなくなってしまった際の力。

未だ正体は不明。


●アイツ


楼汰の回想に登場する子供。


●onyx


あのお方が秘密裏に所持している本当の”お気に入り”。

その正体はあのお方の命に沿って動く隠密。

眠い...。

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