表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
適合者はこの俺!!!!  作者: こしあん大福
第0章 漆黒の守護者
46/147

【人物紹介】

今回はメインで出てきたキャラクターの人物紹介となっています。

興味ない方は飛ばしてください。

人物紹介


●岩動 楼汰 (いするぎ ろうた)


中小企業で働く23歳のプログラマー。


趣味は美味い飯を食い酒を飲み変わらない生活をする事。


ひょんなことから異世界のマシン・リーパーの適合者として戦う羽目になってしまった。


性格は面倒見がよく、何かと助け合おうとする気のいい青年だが、その正体はかつてとある事件で心を閉ざしてしまいそうになった一人の孤独な人間だった。


その為「自分の前で・自分の知り合いが」死ぬことに極端に怯えており、それを防ぐために勇気を振り絞って戦士として降り立つ。


何度も死にかけるものの、一度死のうとしていたこともありそこまで死の恐怖に怯えてはいない。


自分や周りに迷惑がかかるのを嫌がる為、なるべく波風は立てたくないが立ててしまう事が多い。


カーㇴの事は「良き相棒且つ妹」くらいの感覚でおり、その性格もあって家で可愛がっている。


弱点は安心すると気をすぐ抜いてしまう事と、イマイチ人の感情を読み解くのが苦手な事。


好物は酒(なるべく高くない奴)と飯(ジャンキーで美味いやつ)。


0章では、遅い来る様々な事実から心を震わせたり時に怯えたりしながらも持ち前の想いと過去で異偶と戦い、異世界のマシンにさえ勝利した。




●カーㇴ


異世界A-101でリーダーに任命されていた17歳の少女。


趣味と言う趣味もなく、この世界でしか見ることの出来ない様々なモノに触れて感激しており、中でもベッドの快適さに心を躍らせていた。


襲撃を受けた際、仲間からの信頼とマシンに乗れる最低条件が一致し、マシンを使用できる適合者を探してこの世界にやってきた。


岩動楼汰を適合者だと理解していたが、何故適合者になってしまったかに疑問を抱いている。


また、何故かたまにこの国の人間から認知されなくなってしまう。


性格としては優しく、人を見捨てられない性格で、過去のとある記憶から例えどんな人物でも救いたいと願い行動している。


楼汰が一度諦めかけた際も、彼の希望となることで世界そのものの希望をたった一人で繋いだ凄い少女。


また、例えどんなに悪い人間であってもすぐには撃てない性分をしており、それが返って仇になることもある。


この世界とA-101を守る為に必死で考え、楼汰をサポートする。


楼汰の敗北の際、自分は何も役に立っていないと自分を卑下していたが、楼汰からの”俺にとっての本物の運命の巫女”という称号を与えられ、希望をつないだ。


楼汰の事は「自分の世界にとっての英雄で、自分にとっても英雄」としており、丁寧な言葉遣いで基本は過ごしている。


だが、子供と弄られるのがコンプレックスな為、そこを突かれると我慢できずつい言葉を崩してしまう。


好物はこの世界の食事。今回では、最後に食べたカレーをとても気に入り、次の日に寝かせたカレーが本当は食べられる予定だったのを知って後悔した。


また、楼汰からショッピングセンターで勝ってもらったワンピースを大事にしている。


0章では、楼汰をサポートしつつ、この世界で起きている現実を認識する為様々な事を調査し、希望を繋いでいた。




●あのお方


未だ正体も、目的もぱっとしない男。


一応、目的は「伝説の獣の力のカケラを手に入れる」ことらしいが、それが何に繋がっているのかは誰も知らない。



●ダリア


黄色い仮面のデスペラードの1人。


性格的には横暴で、面倒ごとを嫌う。


また、あのお方に気に入られていることを誇りとしている。


優先的にデッドリーを与えられたことにより大喜びしていたが、調子に乗って大敗北した。


余裕あり気な性格で人を小ばかにしたような態度をとるが、いざ自分がマズくなるとかなり慌てる。


基本的には言動そのものが粗野で乱暴だが、行動自体はむしろ常識人に近い。


あのお方から貰ったものを何よりも大事にするが、流石に命には代えられない。


戦闘で優位に立ってから相手を嬲るのが好き。


S-504こと地球において、当初こそリーパーや地球人を壊滅させるような働きを見せるが二度の戦闘でそれぞれ失敗。


あのお方を怒らせ、秘密組織によって消されてしまった。




●【無に帰す者(デスペラード)


ダリアの属するあのお方直属の部隊。


個性的なメンバーが揃っており、一癖も二癖もある連中だらけである。


その中ではダリアは割とおとなしい方。


全員あのお方に忠誠を誓っており、誰が一番気に入られているかで度々喧嘩をする。


なお、全員が普段から仮面を着用しているため、誰も本当の顔を知らない。


マシンとあのお方のみが顔認証で認識しているのみである。


・エメラル


ショーキの制作した緑の瞳の機械人形。

ショーキ以外にはあまりいいイメージを持たせないような毒舌と嫌味を放つ。

会合場所の案内人を務めているが、ショーキに銘じられれば任務へも赴く。


・ショーキ


デスペラードのリーダーを務めている紫仮面。

普段は丁寧な話ことばだが、リーダーであることに誇りを感じており上下関係に嫌に厳しい。

その為、舐めていると判断すると語気が荒くなる。


・デーヴィ


赤い仮面の男。

一々人をおちょくるような性格をしている。


・トァネミ


白い仮面の男。

ねちっこく、しつこい。


・ミダ


緑の仮面の男。

常に怠そうだが、話はツィヒックの次に通じる。


・スィゲロ


青の仮面の男。

怯えた雰囲気を醸し出しているが、あれは弱いと錯覚させるための芝居。


・ツヴォサク

茶の仮面の男。

忠義に厚く、やたらとうるさい。

しかも汗臭い。


・ロェシー

桃色仮面の女。

僕っ娘だが性格は嫌味の塊のような性格をしている。

普段は飄々としているが、煽られると性格が急変し男勝りで粗野なものに変わる。


・ツィヒック

橙仮面の男。

唯一の話が通じる枠。

常に冷静だが、あのお方のこととリスクを天秤にかけて動く。


●來瀬 良


楼汰の会社の上司。


性格はおおざっぱで豪快。


良くも悪くも部下をまとめ上げる実力を持った逸材で、実は胸の奥に熱い思いを抱いている。


楼汰の怪我を心配するなど良き上司でもある。


ただ、声がデカすぎるのが玉に瑕。


●合田


楼汰の同僚。


性格は面倒見がいい陽キャ。


筋トレが趣味でよくジムに行くパリピで、その後遊びに行っては色んな女性をとっかえひっかえしている色男でもある。


その為か人の色恋沙汰にうるさい。


楼汰のかつての死んだ目を心配し、またかつての仕事で感謝していたため、現在の楼汰に対し安心と感謝を抱いている。


要領も良く、人の為に頭すら下げることの出来る漢。


●小沢


楼汰の後輩。


かつては言われた事しかやらず、ぼーっと生きているような感覚だったが、楼汰の入院で急変。


仕事もバリバリこなし、且つ様々な所で後輩を助けるかつての楼汰のようになっていた。


小沢と書いてオタクと読むためオタク君と呼ばせていた時期があるが、本人は実際にオタク。


現在は戦闘モノの最新漫画をコンプする為節約中。


●配信者


るぅ君と呼ばれる配信者。


リーパーの搭乗者について調べる。


●カップルの男


彼女からユウ君と呼ばれていた金髪の男。


偶然にも避難場所で楼汰と出会い、その正体を知る。


その際、自らの汚い欲望が爆発しSNSにそれを上げてしまった。


結果大バズりを果たすものの、自分に来る質問や記者は全て楼汰に関する質問ばかりする為飽き飽きしていた。


挙句自分の努力ですら無いリアル無断転載人間として、ネットで炎上してしまう事になるが、それはまた別の話。


●学生クン


楼汰を避難場所の面々に信じさせるためカメラを貸した少年。


カメラは遠隔で操作できるものになっていたが、何故そんなものを持っていたかは不明。


だが、特に拒否せずカメラを差し出した所を見るに、何か如何わしいものでも持っていたのだろうか。


●セイノとビミス


ダリアの逃げ込んだ廃病院に突如現れた少女と執事。


ツインテールにゴスロリ服、キツネのぬいぐるみを抱えた少女がセイノ。


オールバックで執事服、どんな時間帯だろうと傘をさして歩く優男がビミス。


ビミスはセイノの弟子でもある。


どちらも未だ正体は不明だが、あのお方の本当のお気に入りである「onyx」であることだけは分かっている。


セイノはザ・少女と言えるレベルの話し方をするが、時々現実を直視したような嫌な事を言う。


ビミスは常にセイノを敬っているが、敬っているからこそ態度には気を付けて欲しいと常日頃思っている。


ダリアをあのお方の命により殺害し、死体処理まで全て行った手慣れた暗殺者。

次回は用語紹介です。

お楽しみに!!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ