表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
適合者はこの俺!!!!  作者: こしあん大福
第0章 漆黒の守護者
17/147

第13話 暗躍

例によって例のごとく、やっぱり更新できないんですね。

GWなので更新しまくろうと思い早2日も経ってしまいました。

ずっと用事があるので中々更新できませんね。

とりあえず、もうあと何話投稿する~とか言うのは辞めておきます。

申し訳ない。

【カーㇴ視点】


お手洗いにいき手を洗っていると、不意に何か不吉な予感がしました。


個室や周りで手を洗っている人たちのカバンからは何やら警報音が鳴り響き、一斉に騒がしくなります。


すると、突然トイレの外からかなり大きな音がし、叫び声や悲鳴が聞こえます。


明らかに異偶の仕業だと分かりました。


こんな所でのんびりしている場合ではない、すぐ彼と合流しなければと思いトイレを出ましたがかなりモノやガラスが散乱し大変なことになっているようでした。


楼汰様を探しますが、いません。


すると、店員さんの声が聞こえ、何やら上へと行く人を止めているようでした。


きっと楼汰様だ。そう思った私はそちらへ行こうと足を踏み出します。


走り出すと感覚が機敏になり、周りの声が聞こえるようになります。


”助けてぇぇえええ!!!!怖いよ~、マァマァアアアア~~~!!!!!!!”


”おい!!!●●!!!!!返事しろ!!!!”


”ちっ、そこに召喚されたか。ちとズレちまったが、まあいい。ケッタクソのマシン(リーパー)が現れる前にやっちまえ!!”


”ぎぃえええええ~~、こんな事なら来なきゃよかったぁ~~”


”お客様、お客様申し訳ございません!!現在確認しておりますのでもう少しこのままで~”


私は、違和感を覚えた。


その違和感の方へ振り向くと、ソイツはいた。


白い装束を纏い背中のところに見知っている、ある意味懐かしいマークを携えた格好をした男がいた。


ソイツは、ニヒルな笑いを浮かべるとそのまま走り去る。


追いかけねばいけないと思い、慌ててそちらへ走る。


止まっているエスカレータを逆走し、人混みを抜け、店の中をくぐり抜け、彼を追った。


店外に出た時、既に彼は居なくなっていた。


すると、微かに知った叫び声がした。


漆黒の(ヤミ)が差す。



















向こう側に、ひょっとしたら見ることはもう無いかもしれなかったマシンがいた。


それは漆黒の戦士で、我々の守護神だった。


私は、胸にこみあげるものを押さえた。


彼は乗り越えた。そして、変身した。


英雄様(イフルト)として再び舞える姿へと。























【???】


ーーーーーーーーあぁ、オレだ。


首尾通り上手く行ったぜ。


ん?何か息切れしてねえかって?


あぁ、なんだか知らんが鼠がいるらしい。


コソコソとこちらを着けてきていたんでとりあえず上手く隠れたさ。


へへ、そらもう順調よ。


何せ、()()()()()()()()()()()()()だしな。しっかり役目は果たすさ。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ