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死に至った訳

俺は橘裕也。

趣味はS〇Oが原点とも言えるヴァーチャル世界に憧れ、様々なthe異世界に憧れる高校2年である。


あと10年、経てばその未来もやって来ると言われる世界でただ一人陰キャとして今日も通学電車を待っていた


なぜか。なぜか、その日だけは陰キャの俺に女子が話しかけてきた


「橘くんだよね」


「え、あ、俺の名前をなぜ」

この子が知っているのだろう


「」

数秒後には特急電車が通るアナウンスに気を取られ彼女の答えがきこえずらく、ただ


ただ俺はその彼女に蹴り飛ばされ気付いたら線路に尻餅を付いていた


「はひっ」


電車の汽笛の音やブレーキの音に眩しいライト

時間が止まったかのような1秒が永遠に感じる瞬間に

あ、これGANTZ似てんな、咄嗟に過った


急ブレーキの音と共に運転席のガラスが割れ

俺の体はバラバラになっていく


皮1枚状態の手、飛び散る血液、激痛で意識が飛ぶその瞬間

俺の首から上の顔面が数メートル吹き飛んだ。


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