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第13首 ローリエ
ご覧いただきありがとうございます。
あらすじの部分にも書かせていただきましたがこれからは恋愛以外の短歌も詠もうと思います。
※恋愛以外の場合は通常より一マス多く間を開けようと思っています。
太陽の 神の加護受けし 花かぶり
授かる栄誉は 永遠に変わらず
解説
ローリエとはオリンピックなどの国際的な大会の優勝者やメダリストたちが被っていることがある葉っぱの冠に使われている葉っぱで、花言葉を五つ持っています。
今回はそのうちの二つの『栄光』と『わたしは死ぬまで変わらない』という花言葉を使って歌を詠みました。
『かぶり』とは冠のことで前述の栄誉ある人に贈られる冠のことで、下の句は冠を贈られた人物の栄誉は一生忘れられることはないという意味です。
上の句にある『太陽の 神の加護受けし』とはローリエが古代ギリシャでは太陽神アポロンの木とされていたことから採っていて、『栄誉』を強調しています。




