登場人物紹介4
『天海遥』
トップバッターから「誰?」って思うかもしれない。作者も読者側だったら同じ気持ちになってると思う。
皆様は覚えているだろうか。何故か大声で文化祭開始の合図の放送をしようとしていた人を。
ということで、はい。文化祭実行委員長の男子です。
三年生。
『白雪林檎』
童話の白雪姫みたいな名前の女子。
文化祭実行委員、副委員長。またの名を委員長のブレーキ役。苦労人気質。
こちらも声だけの登場。
二年生。光太達の同級生だけど現時点での直接的な接点はなし。
『日向詩音』
今章後半のキーパーソンとも言える彼女。
高校一年生。軽音楽部、ギター兼ベース兼ボーカル担当。運動以外はハイスペック美少女。才色兼備。
苦手な食べ物は納豆。
黒髪にピンクメッシュ、アホ毛、左右に1束ずつの三つ編みという髪型が特徴的な彼女。
……白状してしまうと、作者、メッシュの髪色を何回か間違えて書いてました。(現在は修正済みです)
『茜』
軽音楽部、ドラム担当。
詩音の友達その1。元気な子。
裏話。詩音とは小学生の頃からの付き合い。
『千尋』
軽音楽部、ベース担当。
詩音の友達その2。おっとりしてる子。
裏話。実はキーボードも弾ける。
『咲』
軽音楽部、ギター担当。
詩音の友達その3。クール担当(?)
裏話。中学は演劇部で、男役が多かったせいで口調が若干男っぽくなった。
注意点、読み仮名は"さき"じゃなくて"さく"です。(作者はたまに間違えてる。すまない)
『古橋』
鈴香のクラスメイトの女子。
光太達が神薙さんのクラスに来た時、席に案内してくれた人。
『秋山』
鈴香のクラスメイトの男子。
文化祭の男女逆転喫茶という出し物によって、筋肉質メイド♂という初登場なのに相当濃いキャラと化してしまった悲しき存在。
彼のために言っておくと、女装癖はない。やけにノリノリだった理由は文化祭だったから。目覚めたとかもない。多分。普段はザ・体育会系男子してる。
因みにラグビー部。
『神薙さんのお母さん』
《加茂さんに失言》の後書きのおまけにチラッと登場した。本編には未登場。
九杉、秀人とは面識あり。光太は面識なし。
外だけでなく、身内にも丁寧口調で喋るタイプ。
鈴香の家庭を一文字で表すと"和"。
家に着物が余分にあったり鈴香が剣道をやっていたりするのも、その辺りの理由が関係してる。
そこに年々侵食していく加茂さんからの誕プレ……。
『ツキ』
加茂さんの家で飼い始めた猫。突如始まる動物紹介。
黒猫。背中に白毛でハート模様がある。可愛い。もふもふっていいですよね。可愛い。
ここからは命名の裏話。
本編では"月"から名前付けたって言ってたけど、実はもう一つ。"運"って意味のツキにも掛けてる。ダブル・ミーニングというやつ。





