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一人一人が敵なのだ!受験大戦  作者: カオナシセンパイ
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プロローグ

「異世界で問題児になるための日常送ってます」とへいこうして書いています。この作品は私のストレスと受験に挑むための意気込みで書いていきます。その所は御了承ください。

※これは私の経験と空想の元、一人の中学生の私立高校受験までの一年間を小説化したものです。

※この作品はフィクションです。


「作者が思う受験」

受験を経験した人もしてない人も受験は難しい、怖い、大変と思うだろう。それは本当のことだ。多くの学校は必ず定員オーバーをする。その中に入るため勉強を熱心に勉強をする、しかし低学年でサボったことがアダとなり、勉強方法が分からなかったり、たくさんわからないことがある。そんな人がたくさんいるだろう。そこで塾へと行き自分の頭を良くする。これは普通なのだ。しかし塾に行っても成績が上がらない人は塾に払うお金がもったいないので即やめましょう。受験は戦争だ。いや、大戦だ。頭の悪い奴はどんどん倒し、定員数生き残るようにする。ある人は受験はチーム戦と言っているがそれは違う。一人一人が敵なのだ!自分が死んでは、否、落ちては意味がない。

しっかりと自分の勉強スキルを磨きあげ、いかに自分の集中力を鍛え上げるかも大事だ。


「受験は戦争だ! 勉強は武器だ! 集中力が自分の軍隊となる!」


プロローグで言うことは以上だ。本編を楽しむように。


4月、中学校生活三年目、俺、岩井 慎二は日本中立中学校の中三となり受験生となった。俺は1・2年とまずまずの成績だ。しかし俺ら中三のほとんどが行きたいと思っている高校がある。桜ヶ原国立大学付属高等学校。希望定員数 700人。いつも倍率40越えという恐ろしいマンモス学校。なぜみんなが受けたいのかは絶対的な理由がある。桜ヶ原国立大学付属高等学校に入れば、自分の就きたい仕事に必ず就職でき、裕福な生活も確定されている。桜ヶ原国立大学はいたって普通の国立大学なのだが、なぜか付属高校だけは違う。その理由はメディアやインターネットにも掲載されておらず、謎の高校としても知られている。しかし倍率40となると28000人の人たちが受験することになる。普通はあきらめるだろうが、それは受験の合格基準によるものだ。「運動神経悪くても頭悪くても自分だけの才能があれば合格できる」自分しかない特技があれば、高校側が才能を開花させてくれて自分の就きたい職業つける、裕福な生活確定・・・一種の社会問題なのだが、受験しないと損はするといわれるぐらいの高校だ。俺はこの高校に入って絶対後悔のない生活を暮らしていきたい。そう思っている。なんか長くて悪かったな。きょうから新学期。ウキウキしてたまらん。今日からクラスで学校で全国と700人の定員の中に入れるか競うこととなる。たとえればこれは!受験は戦争たるものだ!




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